渋沢栄一 変わり身の早さと未来を見抜く眼力
発売日:2020年11月
- ページ数
- 238p
- ISBN
- 978-4-582-85959-1
- 著者情報
- 橘木 俊詔(タチバナキ トシアキ)
1943年兵庫県生まれ。小樽商科大学卒業。大阪大学大学院を経て、ジョンズ・ホプキンス大学大学院博士課程修了。仏・独・英に滞在後、京都大学大学院経済学研究科教授、同志社大学経済学部教授、日本経済学会会長などを経て、京都女子大学客員教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
渋沢栄一の人生は波乱万丈そのものである。農民から武士となり、尊王攘夷論者でありながら幕臣に転身。フランス滞在で経済発展の基礎を学び、大蔵省の役人も経験する。その後は民間経済人として、銀行経営や数多くの企業の設立に携わり、「日本資本主義の父」と賞賛される大人物となるのだ。そんな渋沢をいま冷静に再評価すると、新たな一面が見えてきた。社会福祉や教育界への関与、植民地での経済活動などあらゆる角度から、その真の姿を改めて浮き彫りにする。
渋沢栄一の人生は波乱万丈そのものである。農民から武士となり、尊王攘夷論者でありながら幕臣に転身。
フランス滞在で経済発展の基礎を学び、大蔵省の役人も経験する。
その後は民間経済人として、銀行経営や数多くの企業の設立に携わり、
「日本資本主義の父」と賞賛される大人物となるのだ。そんな渋沢をいま冷静に再評価するとき、
新たな一面が見えてきた。
社会福祉や教育界への関与、植民地での経済活動などあらゆる角度から、渋沢の真の姿を改めて浮き彫りにする。
※お届け日が変更になりました
11月13日→11月18日
目次
序章 渋沢栄一の生涯を振り返る
第1章 大きな影響をもたらした「大蔵省」時代
第2章 フランス滞在で学んだこと
第3章 銀行業を中心にした経営者として
第4章 弱者の味方だったのか
第5章 教育への取り組み
第6章 経済政策と民間外交
商品詳細
- シリーズ名
- 平凡社新書 959
- 出版社名
- 平凡社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。