信長島の惨劇
発売日:2020年12月
- ページ数
- 334p
- ISBN
- 978-4-15-031462-0
- 著者情報
- 田中 啓文(タナカ ヒロフミ)
1962年大阪府生まれ。神戸大学卒業。93年「凶の剣士」で集英社ファンタジーロマン大賞佳作入選、ジャズミステリ短篇「落下する緑」で「鮎川哲也の本格推理」に入選して作家デビュー。2002年「銀河帝国の弘法も筆の誤り」で星雲賞日本短編部門、09年「渋い夢」で日本推理作家協会賞短編部門を受賞
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商品説明
本能寺の変で織田信長が明智光秀に討たれてから十数日後。死んだはずの信長を名乗る何者かの招待により、羽柴秀吉、柴田勝家、高山右近、そして徳川家康という四人の武将は、三河湾に浮かぶ小島を訪れる。それぞれ信長の死に対して密かに負い目を感じていた四人は、謎めいた童歌に沿って、一人また一人と殺されていく―。アガサ・クリスティー『そして誰もいなくなった』にオマージュを捧げた本格時代ミステリの傑作。
本能寺の変の後、謎めいた島の館へと招かれた羽柴秀吉、柴田勝家、高山右近、徳川家康の4人は、一人また一人と殺害されていく。
※お届け日が変更になりました
12月10日→12月14日
商品詳細
- シリーズ名
- ハヤカワ文庫 JA 1462 ハヤカワ時代ミステリ文庫
- 出版社名
- 早川書房
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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