女の節目は両A面
発売日:2020年11月
- ページ数
- 227p
- ISBN
- 978-4-8132-9521-1
- 著者情報
- 岡田 育(オカダ イク)
文筆家。1980年生まれ、東京出身。出版社勤務を経て2012年よりエッセイの執筆を始める。2015年から米国ニューヨーク在住
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商品説明
「いままで」と「これから」あなたの人生にA面が2つ。“初恋”“初体験”“就職”“結婚”“出産”“閉経”“死別”…。気鋭の文筆家が絞り出す、筆者とあなたの「ミラーエッセイ」。初めて経験したあのときは…まだ訪れないターニングポイントは…
「いままで」と「これから」
あなたの人生にA面が2つ
■<初恋><初体験><就職><結婚><出産><閉経><死別>…
■初めて経験したあのときは…まだ訪れないターニングポイントは…
気鋭の文筆家が絞り出す、
人生の節目を数え上げる「ミラーエッセイ」27篇
人生のかたちに想いを馳せられる、
来し方&行く末の「両A面」構成!
オモテから読む?(逆からでもOK!)
ウラから読む?(それもまたアリ!)
前からは「縦組み」でこれからのこと、
後ろからは「横組み」でいままでのこと、
という画期的な構成となっています。
死ぬまでに直面するであろう
「まだ見ぬ」節目について考えた“未来編(縦組み)”
誕生からくぐってきた
「初めて」の節目を思い出しながら書いた“過去編(横組み)”
人生の分岐はあまりにも細かくて膨大であるがゆえに、全問で私とまったく同じ回答を選択をした他人は誰もいない。だいぶ同じ体験をしてきたね、と共感し合えるときもあれば、どうしてそんなふうに捉えちゃうの、と永遠にわかり合えないときもある。どんな幸福や充実感や成功体験、自尊感情にも、どんな憎しみや悲しみ、妬みやコンプレックスや後ろめたさ、その他の負の感情にも、元となった「節目」がある。そして、その組み合わせで混じり合った複雑な味や色は、自分だけのものなのだ。
〜「はじめに」より
(著者について)
岡田 育
文筆家。1980年生まれ、東京出身。出版社勤務を経て2012年よりエッセイの執筆を始める。著書に『ハジの多い人生』(文春文庫)、『嫁へ行くつもりじゃなかった』(大和書房)、『天国飯と地獄耳』(キノブックス)、『40歳までにコレをやめる』(サンマーク出版)など。2015年から米国ニューヨーク在住。
https://okadaic.net/
目次
これからの、私(過去と未来と私の節目
まだ見ぬ、マイホーム
まだ見ぬ、出産
まだ見ぬ、育児
まだ見ぬ、介護 ほか)
いままでの、私(初めての、他者(0歳)
初めての、恋(4歳)
初めての、遅刻(6歳)
初めての、世界(9歳)
初めての、犯罪(11歳) ほか)
商品詳細
- 出版社名
- TAC株式会社出版事業部
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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