真説日本史ミステリー地図帳で明かす天皇家の謎100
発売日:2020年11月
- ページ数
- 221p
- ISBN
- 978-4-299-00995-1
- 著者情報
- 不二 龍彦(フジ タツヒコ)
作家・宗教研究家。東洋の宗教・思想・占術などをテーマに、幅広いメディアで活躍。皇室関連の歴史や儀礼、神道・古神道などに関する論考も多い
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商品説明
陵墓・神社仏閣・宮城―天皇と土地を巡る100の謎。縁の地を知ることで日本史の裏面が見えてくる!!
歴代の都と陵墓、天皇家と関わりの深い神社にまつわる逸話や伝説。「天孫降臨」の地である九州から、500年の栄華を誇った京都、いま皇居がある東京など、全国各地の天皇と縁のある土地について、地図や写真とともに解説します。国産み神話が伝える「日本誕生の地」とはどこなのか? なぜ、平安京が四神相応の地に築かれたのか? 東京に遷都した明治天皇の陵墓はなぜ京都にあるのか? 「鬼の子孫」と呼ばれた八瀬庄の住人と後醍醐天皇が結んだ深い絆とは? 熱田神宮になぜ「楊貴妃の墓」があるのか? 皇室の知られざる歴史と謎に迫る一冊です。
目次
第1章 歴代皇居の謎(暗殺回避?別系統の新王朝?継体天皇が3回も遷都した理由
蘇我入鹿はなぜ自らが造った飛鳥板蓋宮で殺されたのか? ほか)
第2章 天皇家を巡る神社の謎(霧島神宮は本当にニニギノミコトが降り立った地に建てられたのか?
宮崎神宮は神武天皇が東征以前に宮を営んだ地に建立されたのか? ほか)
第3章 陵墓にまつわる謎(九州最大級の男狭穂塚古墳 埋葬されたのはニニギノミコト?
江戸時代まで所在地不明 なぜ四条ミサンザイが神武天皇陵となったのか? ほか)
第4章 天皇と土地の謎(神話上の神武東征ルートである霊地・熊野に現れた「八咫烏」とは何か?
国産み神話が伝える「日本誕生の地」おのごろ島は沼島か?絵島か? ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 宝島社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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