防災室の日曜日 カラスてんぐととうめい人間
発売日:2020年11月
- ページ数
- 92p
- ISBN
- 978-4-06-521410-7
- 著者情報
- 村上 しいこ(ムラカミ シイコ)
三重県生まれ。『うたうとは小さないのちひろいあげ』で第53回野間児童文芸賞受賞
田中 六大(タナカ ロクダイ)
1980年東京都生まれ。絵本のほか、さし絵を担当した本など
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商品説明
ここは、まんねん小学校の防災室。さいがいがあったときのために、いろんな防災グッズがいます。でも、ひじょう食の板チョコは、もうすぐ、しょうみきげんがきれてしまいそう!そんな板チョコのために、みんなが考えたこととは…?小学初級から。
ここは、せんねん町の、まんねん小学校。今までないしょにしてたけど、じつはこの小学校には、こんな部屋も、あるんですよ……。
これまで「音楽室」や「理科室」などまんねん小学校の10の部屋を舞台にしてきましたが、今回は「防災室」のなかまたちが登場です。
防災室の板チョコはもうすぐ賞味期限が切れてしまいます。だれかに食べてもらいたいという板チョコの願いをかなえるため、防災ベストやヘルメットの防災室のなかまたちは駄菓子屋さんにでかけます。駄菓子屋さんのおじいちゃんに板チョコをおいてもらおうとお願いすると、「やってもらいたいことがある。カラスてんぐをなんとかしてほしいんや」といわれます。いったいどうして?
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
村上しいこさん、田中六大さんコンビの、学校の教室の日曜日の様子を描いたシリーズは、子どもたちが低学年の頃、よく読んでいたお話です。音楽室や理科室、給食室など、学校にあるいろんな教室のお話を読みましたが、「防災室」なんていうのもあるのですね。確かに小学校にはいろんな備蓄品が置いているだろうから、今は必ずありそうだなと思いました。マスクやラジオ、ガスなどがお部屋いっぱいに並んでいます。水、チョコレート、おでんたちが、自分たちの賞味期限が気になって……。なんだか身に覚えがあって、笑ってしまいました。今回もあっと驚く予想外の展開。細かく描きこまれたイラストも楽しかったです。(クッチーナママさん 40代・東京都 女の子18歳、女の子15歳、男の子13歳)
※お届け日が変更になりました
11月20日→11月27日
商品詳細
- シリーズ名
- わくわくライブラリー
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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