認知症のある人と向き合う 診察室の対話から思いをひきだすヒント

大石智/著

発売日:2020年10月

  • 認知症のある人と向き合う 診察室の対話から思いをひきだすヒント
  • 認知症のある人と向き合う 診察室の対話から思いをひきだすヒント
ページ数
223p
ISBN
978-4-88002-599-5

¥2,420 税込

11 nanacoポイント

11 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

徘徊、嫉妬妄想、物盗られ妄想=認知症と決めつけていませんか? 私たちは認知症という病気をよく耳にするようになりましたが、理解は十分とはいえません。じつは認知症のある人が安心して暮らすために本当に大切なものは薬でなく、日々の温かい関わりです。気鋭の認知症の専門医が、診察室で、街中で、家庭で、認知症のある人に関わるすべての人に伝えたい21の言葉を収めました。

目次

第一回  認知症というありふれた言葉を考える 
第二回  早期発見・早期治療を期待して来院した人と家族との対話
第三回 MCIを考えた時に来院した人と家族との対話
第四回  認知機能のスクリーニング検査をする時に伝えたい言葉
第五回  画像検査を期待して来院した人に伝えたいこと
第六回 検査結果の説明に際して気をつけたいこと
第七回 治療についての対話
第八回 抗認知症薬について説明する時に
第九回 周囲が困りやすい行動上の変化を相談された時に
第一〇回  認知症の予防について相談された時に
第一一回  血管性認知症と診断する前に
第一二回  レビー小体型認知症のある人との対話
第一三回  前頭側頭型認知症のある人との対話
第一四回  飲酒にまつわる課題がある時に
第一五回  いわゆる「物盗られ妄想」のある認知症のある人との対話
第一六回  いわゆる「嫉妬妄想」のある認知症のある人との対話
第一七回  いわゆる「徘徊」を指摘された認知症のある人との対話
第一八回  安定しているようにみえる認知症のある人との対話
第一九回  家に帰ると繰り返す認知症のある人との対話
第二〇回 「できなくなったこともさせた方がよいでしょうか」と相談された時に
第二一回  診療でアンチスティグマを意識する
あとがき
索引

商品詳細

出版社名
Gakken
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。