それぞれの新渡戸稲造
発売日:2020年10月
- ページ数
- 294p
- ISBN
- 978-4-7807-1980-2
- 著者情報
- 青山 淳平(アオヤマ ジュンペイ)
昭和24(1949)年、山口県下関市生まれ。高卒後3年間、東京と名古屋で働き昭和46(1971)年、松山商科大学(現松山大学)入学。昭和52(1977)年、同大学院修了。平成22(2010)年まで県立高校社会科教諭。平成24(2012)年から5年間、愛媛銀行企画広報部参与として愛媛銀行百年史を執筆監修。これまで幅広い分野をテーマに小説、評伝などを上梓している
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商品説明
新渡戸が創設した札幌の夜学校。教えを心底ふかく宿す老女がつぶやく気象通報には…(『札幌遠友夜学校』)。稲造やその父・十次郎、祖父・伝たちの事績を、新渡戸につながる人たちが現代に受け継ぐ思い(『鞍出山の桜』)。愛媛県西予市の教会に残る署名のない新渡戸の扁額。戦時下の軍部批判発言とともにその真偽を探る(『新渡戸博士の扁額』)
帯文:新渡戸が著した「BUSHIDO」は正義、高潔、真理の道を説き、高貴なる義務(ノブレス・オブリージュ)を求める。世界を見つめ、日本を思う新渡戸稲造をえがく小説三選
世界的ベストセラーとなった新渡戸稲造の『BUSHIDO』は
日本人の精神、人間のありようを正義、高潔、真理、高貴なる義務に求めた。
国際連盟初代事務次長として、人種的差別の撤廃を提案し、日中戦争時には軍部批判を隠さなかった新渡戸を、〈コロナ禍〉の現代に読む小説3編を収載。
目次
札幌遠友夜学校
鞍出山の桜
新渡戸博士の扁額
商品詳細
- 出版社名
- 本の泉社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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