中国崩壊 尖閣決断の日
発売日:2020年10月
- ページ数
- 243p
- ISBN
- 978-4-86490-198-7
- 著者情報
- 喜安 幸夫(キヤス ユキオ)
昭和19年、中華民国天津市生まれ。兵庫県姫路市出身。昭和44年、国士舘大学政経学部卒業後、中華民国立台湾大学政治研究所留学。平成4〜17年、「台湾週報」編集長。平成10年、「台湾の歴史」で第7回日本文芸家クラブ大賞ノンフィクション賞受賞。平成13年、「はだしの小源太」等で第30回池内祥三文学奨励賞受賞。平成25年、「尖閣諸島集団漁業活動」参加。著作多数。李登輝友の会、日本ウイグル協会会員
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商品説明
202X年、午前零時30分、中国東海艦隊寧波基地から、一隻の潜水艦が出航した。第一報を聞いた防衛省は、すぐに海上自衛隊の対潜哨戒機を放ち、同日午後、日中中間線を日本側に侵入する元級潜水艦を発見する。一方、永田町の首相官邸には、尖閣諸島接続水域に中国海警局の公船と漁船が碇泊中との報せが入る。そんな中、侵入した中国潜水艦が尖閣諸島の沖合で急浮上。近くを航行していた日本の小型漁船を沈没させてしまう。一触即発の尖閣諸島近海。専守防衛の日本は領海侵犯する中国海軍を阻止できるのか!?日中開戦の危機が迫る中、日本はついに行動を起こすのだが…。
202X年、午前零時30分、中国東海艦隊寧波基地から、一隻の潜水艦が出航した。
第一報を聞いた防衛省は、すぐに海上自衛隊の対潜哨戒機を放ち、
同日午後、日中中間線を日本側に侵入する元級潜水艦を発見する。
一方、永田町の首相官邸には、尖閣諸島接続水域に中国海警局の公船と漁船が碇泊中との報せが入る。
そんな中、侵入した中国潜水艦が尖閣諸島の沖合で急浮上。
近くを航行していた日本の小型漁船を沈没させてしまう。一触即発の尖閣諸島近海。
専守防衛の日本は領海侵犯する中国海軍を阻止できるのか!?
日中開戦の危機が迫る中、日本はついに行動を起こすのだが……。
商品詳細
- シリーズ名
- ヴィクトリーノベルス
- 出版社名
- 電波社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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