中央沿線の近現代史

永江雅和/著

発売日:2020年10月

  • 中央沿線の近現代史
  • 中央沿線の近現代史
ページ数
197p
ISBN
978-4-908823-73-2
著者情報
永江 雅和(ナガエ マサカズ)
1970年生まれ。専修大学教授。一橋大学経済学部卒、同大経済学研究科後期博士課程単位取得退学。博士(経済学)

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商品説明

東京の大動脈、中央沿線の今と昔。街並み、乗客、列車、駅、この4つを平明に書き記した著者の歴史家としての視点が冴える。

小田急、京王沿線に続く鉄道沿線史第3弾。〈旅する歴史〉
東京の大動脈、中央沿線の今と昔。街並み、乗客、列車、駅、この4つを平明に書き記す。「多摩」を「東京」に組み込んだ鉄道。なぜそこに駅は造られたか ? 軍事施設と路線の関係。各駅における文学者の足跡を紹介。写真・図・絵葉書でさらに沿線をメイクドラマ―わかりやすく読みやすい鉄道物語に。

目次

第1章 甲武鉄道からJRまで―中央沿線史へのイントロダクション
第2章 東京駅開設と神田の盛衰(東京駅〜神田駅〜万世橋駅)
第3章 「学生街」御茶ノ水と中央線(御茶ノ水駅〜飯田橋駅)
第4章 「新都心」新宿はいかに形成されたか(市ヶ谷駅〜四ッ谷駅〜新宿駅)
第5章 中野駅前の大開発―鉄道大隊からサンモールまで(東中野駅〜中野駅)    
第6章 「阿佐ヶ谷文士」と杉並区(高円寺駅〜西荻窪駅)
第7章 「住みたい街」武蔵野市と中央線(吉祥寺駅〜武蔵境駅)
第8章 「文士村」と工場進出(三鷹駅)
第9章 小金井桜と「はけ」の街(東小金井駅〜武蔵小金井駅)
第10章 国分寺市と中央線―別荘地からベッドタウンへ(国分寺駅〜西国分寺駅)
第11章 学園都市の形成と国立市(国立駅)          
第12章 「空都」立川の発展史(立川駅)
第13章 日野五社と団地の街(日野駅〜豊田駅)        
第14章 「桑都」八王子と高尾山(八王子駅〜高尾駅)
あとがき 関連年表。

商品詳細

シリーズ名
CPCリブレ:エコーする〈知〉 No.14
出版社名
クロスカルチャー出版
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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