詩人だってテレビも見るし、映画へも行く。

愛敬浩一/著

発売日:2020年9月

  • 詩人だってテレビも見るし、映画へも行く。
  • 詩人だってテレビも見るし、映画へも行く。
ページ数
337p
ISBN
978-4-8120-2560-4
著者情報
愛敬 浩一(アイキョウ コウイチ)
1952年群馬県生まれ。和光大学卒業後、同大学専攻科修了。日出学園高等学校(千葉県)教諭、高崎商科大学附属高等学校(群馬県)教諭、日本私学研究所客員研究員(兼任)等を経て、現在、群馬大学非常勤講師。他に、群馬詩人クラブ幹事、第16回国民文化祭群馬大会現代詩部門予備審査委員、「詩の街 前橋若い芽のポエム」推薦委員(前橋教育委員会主催)、前橋文学館賞選考委員、群馬県高等学校文化連盟文芸専門部幹事、「暮鳥・文明まつり」詩の選考委員、群馬県文学賞(評論・随筆部門)選考委員、H氏賞選考委員等を歴任。2002年には、『詩を噛む』(詩学社)にて群馬県文学賞(評論部門)受賞。専門は中世歌謡(閑吟集)と近・現代詩、文章表現。日本現代詩人会会員

¥1,540 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

これはドラマ論ではありません。映画論でもありません。詩論でも、文芸評論でも、もちろんありません。どこから読んでも、「愛敬浩一」がいっぱい詰った、クロスオーバーな世界の書物です。「根っからの批評家」とは、こういう存在なのですから。…なるほどなあ。

目次

序詩 私のブルース
1 毎日、テレビを見る。(“つかこうへい以後”と“ゲシュタルト崩壊”―二つの恋愛TVドラマ
「うそ、やん」と言う高岡早紀―ドラマ『平成細雪』
日常へ―山崎努版のドラマ『雲霧仁左衛門』
ドラマ『この世界の片隅に』を見て、小田実論へ向かう
稲森いずみと山口紗耶香の涙―ドラマ『モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐』)
2 時々、映画へ行く。(日本映画
外国映画)
3 たまに、詩を読む。(私の知っている、いくつかの詩
書評一束)

商品詳細

シリーズ名
〈新〉詩論・エッセイ文庫 10
出版社名
土曜美術社出版販売
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ