教育評価を学ぶ いま問われる「評価」の本質
発売日:2020年10月
- ページ数
- 213p
- ISBN
- 978-4-7999-0379-7
- 著者情報
- 梶田 叡一(カジタ エイイチ)
島根県松江市に生まれる。鳥取県米子市で幼小中高校を卒え、京都大学文学部哲学科(心理学)に学ぶ。文学博士。国立教育研究所主任研究官、大阪大学教授、京都大学教授、兵庫教育大学学長などを経て、現在は桃山学院教育大学学長。これまでに中央教育審議会副会長・初等中等教育分科会会長・教育課程部会長・教員養成部会長などを歴任
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商品説明
「評価」を学ばずして「教育」を語ることなかれ。
学校教育の「指導」が大変革を迫られるいま,「評価」はどうあるべきなのかを「評価」の第一人者が語る。
「ペーパーテストだけで子どもを評価することはできない」ということに異論のある方はいないはずです。ところが日常生活の中で,教育関係者も含め「できる子・できない子」という単純な言い方に疑問を感じない矛盾が続いています。そもそも「評価」とはいったい何を,どうすることなのか。何のために行うことなのか。「評価」が目指すものとは何なのか…。「評価」の原点から,ていねいに解き明かした一冊。
目次
教育評価の働き
教育の目指す目標と成果確認
達成目標・向上目標・体験目標と涵養目標
測定から評価へ、そして形成的評価へ
相対評価・絶対評価と到達度評価
学びのトータル・タキソノミー(教育目標の分類体系)
自己評価の重要性
学力テスト・学力調査の考察
評価を重視して基礎・基本を育成する
評価する側の目の問題
評価される側の心理
資料編 実態を把握するための評価方法とその関連
商品詳細
- シリーズ名
- hito*yume book
- 出版社名
- 文溪堂
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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