興福寺の365日
発売日:2020年10月
- ページ数
- 159p
- ISBN
- 978-4-908443-53-4
- 著者情報
- 辻 明俊(ツジ ミョウシュン)
1977年生まれ、奈良県出身。2000年に興福寺入山。2011年に「竪義(りゅうぎ)」を終え、2012年から興福寺常如院住職。2004年から広報や企画事業を担当、2013年、駅弁を監修し、日経トレンディ「ご当地ヒット賞」を受賞したほか、2014年、三島食品(広島市)と共同開発した「精進ふりかけ」がiTQi(国際味覚審査機構)の審査で、ふりかけとしては世界で初めて三ツ星を受賞する。現在は興福寺・執事兼境内管理室長
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商品説明
なにげない日常でも、道は未来へつながっている。私たちは今日のことより、明日、一週間先、はたまた一年先のことを考えて一喜一憂する。しかし、今この瞬間なくして明日はなく、もちろん一年先もない―。興福寺の御仏・祈り・四季を綾なす映像DVD付。
平城京遷都を主導した藤原不比等が創建した興福寺。
中世には、大和一国を治めるほどの権力を誇っていた。
そんな興福寺の日常を若き僧侶辻明俊が書き下ろし、「情熱大陸」や「世界遺産」のカメラマンとして知られ、興福寺の息吹きを撮り続ける映像作家保山耕一が66分のDVDを作成。
DVDには、阿修羅像はもちろん、四季の景色、そして新型コロナウイルス終息を祈念する映像も収録。
日々の修行、僧侶になったわけ、お寺で起こる不思議な出来事や歴史の話。
積み重ねた時の記憶を、映像とともに縦横無尽に紡ぐ。
興福寺に千年以上伝わる僧侶の口述試験「竪義」。法相宗の僧が一生に一度だけ受験を許される。
そんな難関を乗り越えた辻明俊の話は、軽やかで楽しい。
本の中央には、興福寺が守り伝える諸仏、一昨年落慶した中金堂などの写真特集も掲載。
商品詳細
- 出版社名
- 西日本出版社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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