サッカープレーモデルの教科書 個を育て、チームを強くするフレームワークの作り方
発売日:2021年1月
- ページ数
- 220p
- ISBN
- 978-4-86255-573-1
- 著者情報
- 〓吉 正則(ハマヨシ マサノリ)
1971年7月5日生まれ。兵庫県出身。UEFA PRO COACHING DIPLOMA。九州産業大学サッカー部監督。大阪体育大学卒業後1995‐99年にスロベニアへコーチ留学。リュブリアナ大学体育学部在籍中、スロベニア代表に帯同しながら、NK JEZICA、NK DOMZALE、HIT GORICAなどでU‐10やU‐18など下部組織の監督を務める。帰国後は柏レイソルU‐18監督、名古屋グランパスU15監督、名古屋グランパス、徳島ヴォルティス、ギラヴァンツ北九州などでトップチームコーチやスカウトを務める。UEFA PRO COACHING DIPLOMA(UEFAプロ コーチングライセンス)を2003年に取得。2016年にSVホルン(オーストリア)の監督に就任すると、3部リーグ優勝、2部リーグ昇格を果たし、欧州のプロクラブを率いた初めての日本人として注目される。現在は大学サッカー部の監督を務めながら、指導者向けのセミナーを行っている
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商品説明
近年サッカー界で話題の「プレーモデル」という言葉。欧州のクラブで、プレーモデルは当たり前のように取り入れられているが、日本ではプロクラブですらプレーモデルという文化が定着しているとは言えない。昨年末に出版された「岡田メソッド」が日本においてプレーモデルのバイブルとなりそうだが、ある程度のレベルの指導者でないと理解するのは難しい内容です。本書では、グラスルーツの指導者にもプレーモデルの概念を理解できるような内容にしています。
近年サッカー界で話題の「プレーモデル」という言葉。
欧州のクラブで、プレーモデルは当たり前のように取り入れられているが、
日本ではプロクラブですらプレーモデルという文化が定着しているとは言えない。
本書では、グラスルーツの指導者にもプレーモデルの概念を理解できるような、まさに教科書です。
※お届け日が変更になりました
12月18日→1月8日
目次
第1章 なぜプレーモデルが必要なのか?(プレーモデルとは何か。なぜ必要なのか?
日本に足りないのは“自国のプレーモデル” ほか)
第2章 プロクラブのプレーモデル構築法(欧州クラブチームのトレーニングを視察して
ハイインテンシティのトレーニング ほか)
第3章 実際のプレーモデル構築法(プレーモデルに従ったチーム作りとは
プレーモデルに影響を与えるものとは? ほか)
第4章 ダイナミックテクニックとは?(ダイナミックテクニックを知る
ダイナミックテクニックはなぜ必要なのか? ほか)
第5章 プレーモデル作成問答
商品詳細
- 出版社名
- カンゼン
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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