ぼっちゃんが、あんちゃんになった 至誠学園のこどもたちと共に生きて75年
発売日:2020年10月
- ページ数
- 326p
- ISBN
- 978-4-416-92064-0
- 著者情報
- 高橋 利一(タカハシ トシカズ)
社会福祉法人至誠学舎立川相談役。児童養護施設至誠学園名誉学園長。1939年東京生まれ。日本大学文理学部社会学科卒。児童養護施設至誠学園を運営する両親と共に施設のこどもたちと生活する。大学生のころは福祉の勉強をしながら、至誠学舎立川の児童養護施設にボランティアとして住み込み、こどもたちの生活や学習の支援を行う。卒業後は同施設の児童指導員として従事する。その後、施設長となる。養育家庭センター(里親支援)センター長を兼任。さらに、国や東京都などの児童福祉審議会委員、専門委員などを歴任、1993年日本社会事業大学教授を経て、法政大学現代福祉学部教授、法政大学名誉教授、社会福祉法人至誠学舎立川理事長、日本児童養護実践学会理事長を歴任
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
戦中・戦後に少年保護施設で、また児童養護施設・至誠学園では児童指導員・園長として、こどもたちと家族のように一緒に暮らした75年の日々を紹介。こどもたちが成長していくエピソード、こどもの声がアイデアとして実現する生活、それらを支える人々の活動などを紹介する。こどもの貧困、児童虐待、里親制度にも言及。卒園後のコレクティブハウス創設も。18歳になったこどもたちが、社会へ羽ばたくための支援の必要性を訴える書。
目次
はじめに ぼっちゃん、さようなら元気でね!―麹町から立川へ、幼い時代、学舎の成り立ち
1 少年保護から児童養護へ 保育所、そして老人ホームへ
2 学園は大きな家族
3 身元不明の遺体は卒園生だった
4 保護司を務めて五十年
5 ボランティアの協力参加で学園の文化を作った
6 児童虐待の防止に関する法律の制定
7 家庭的養育と里親制度への取り組み
8 十八歳で自立するこどもたちを支援する制度ではなく、社会のまごころとして
商品詳細
- 出版社名
- 誠文堂新光社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。