課税権配分ルールのメカニズム 投資先及び勤務先の各国裁判例から判る租税条約の本質

今村隆/著

発売日:2020年10月

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ページ数
420p
ISBN
978-4-502-35231-7
著者情報
今村 〓(イマムラ タカシ)
昭和51年東京大学法学部卒。昭和54年検事任官。平成10年から同12年法務省訟務局租税訟務課長。平成15年検事退官、駿河台大学教授。平成16年駿河台大学法科大学院教授。平成18年税務大学校客員教授。平成23年日本大学法科大学院教授

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商品説明

本書では、我が国と外国との課税権の帰趨がどのようになるかを考える際のヒントとなる、租税条約を巡る各国の裁判例を豊富に紹介。また、その裁判結果について、著者による賛否を明らかにします。各国の裁判例からは、それぞれの国における国際課税及び租税条約に対する考えを読み取ることができるでしょう。

企業や社員が海外で得た所得が、彼の国で課税されるか(課税権の配分)は、最終的に租税条約で決まる。課税権配分ルールのメカニズムを、租税条約を巡る裁判例から詳解する。

目次

第1章 租税条約の意義と国内法との関係
第2章 OECDモデル租税条約の意義と解釈
第3章 租税条約の適用範囲と配分ルール
第4章 事業所得関係
第5章 譲渡所得関係
第6章 給与所得関係
第7章 受動的所得関係
第8章 その他所得関係
第9章 結び―今後の展望

商品詳細

出版社名
中央経済社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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