東京終了 現職都知事に消された政策ぜんぶ書く

舛添要一/著

発売日:2020年11月

  • 東京終了 現職都知事に消された政策ぜんぶ書く
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ページ数
268p
ISBN
978-4-8470-6649-8
著者情報
舛添 要一(マスゾエ ヨウイチ)
1948年福岡県北九州市生まれ。1971年東京大学法学部政治学科卒業。パリ(フランス)、ジュネーブ(スイス)、ミュンヘン(ドイツ)でヨーロッパ外交史を研究。東京大学教養学部政治学助教授を経て、政界へ。2001年参議院議員(自民党)に初当選後、厚生労働大臣(安倍内閣、福田内閣、麻生内閣)、東京都知事を歴任

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商品説明

削減したはずの五輪費用が膨張、水没の危機にある23区東部の災害対策が進まない、票を集めるだけのコロナ対策、実は真面目に仕事をしていた“前任者”が日本の首都を問いただす!!

実は真面目に仕事をしていた前都知事が、
現在の都政を問いただす!!

2020年の都知事選では現職の小池百合子氏が圧勝。
テレビ等を見ていると、新型コロナウイルス関連で懸命に働いているように
見えますが、その裏では都の財政が枯渇するなど、問題は山積。
前都知事の政策を否定することからはじまった現在の都政ですが、
現職になってから再び膨らんだ五輪予算や不十分な災害対策、
なぜか公表が渋られているコロナウイルスのPCR検査数など、不安要素に満ちています。

本書は、その否定された本人であり、都知事と厚労大臣を務めた
唯一の人物でもある舛添要一前都知事が
都民、そして国民に警鐘を鳴らすべく、本来あるべき日本の首都の姿を
提言する一冊です。

目次

第1章 私が辞めてからの都政
第2章 東京は100年輝くはずだった
第3章 東京は世界をリードできなくなる
第4章 危機管理ができていない首都
第5章 文化・芸術が遅れている
第6章 東京が衰退すれば日本が沈没する

商品詳細

シリーズ名
ワニブックス|PLUS|新書 313
出版社名
ワニブックス
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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