遺跡発掘師は笑わない 〔12〕「あの時代に続く空」

桑原水菜/〔著〕

発売日:2020年11月

  • 遺跡発掘師は笑わない 〔12〕「あの時代に続く空」
  • 遺跡発掘師は笑わない 〔12〕「あの時代に続く空」
巻の書名
あの時代に続く空
ページ数
283p
ISBN
978-4-04-109788-5
著者情報
桑原 水菜(クワバラ ミズナ)
千葉県生まれ。中央大学文学部史学科卒業。「風駆ける日」で1989年下期コバルト・ノベル大賞読者大賞を受賞後、90年『炎の蜃気楼』でデビュー

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商品説明

休日、奥多摩へ出掛けたカメケン一行は手作り感溢れる「森の縄文博物館」に立ち寄ることに。だが亡き創設者の孫曰く、近く閉館せざるを得ないらしい。博物館を救うために、忍が思いついた起死回生の一手とは―?東京山の手で民家の庭の発掘を依頼された無量と柳生。出土した美しい茶器には江戸を揺るがす秘密が隠されていて!?ほか、無量と亀石の出会い、鶴谷が挑む土人形の謎など、全4編の泣いて笑えるほっこり短編集。

奥多摩キャンプ場の傍の「森の縄文博物館」を訪れたカメケン一行。所蔵品の素晴らしさに驚嘆するが、若い館長から経営が困難で品を手放さねばならないと相談され――忍が考えた起死回生の一手とは!?

目次

第一章 佐々木家の庭、掘るべからず
第二章 あの時代に続く空
第三章 神がかりの少年は笑った
第四章 縄文カフェへようこそ

商品詳細

シリーズ名
角川文庫 く35-12
出版社名
KADOKAWA
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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