コンパクトシティはどうつくる? 暮らしてみたいまちづくり

竹村登/著

発売日:2020年10月

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ページ数
171p
ISBN
978-4-87502-521-4
著者情報
竹村 登(タケムラ ノボル)
日建設計総合研究所理事。大阪大学大学院工学研究科環境工学専攻修士課程修了。1987年に日建設計入社。都市計画・都市ビジョン等策定支援、防災まちづくり、都市・地域活性化のコンサルティングほか、環境まちづくり計画等策定などの支援に携わってきた。「持続可能性」、「地域の元気」、「安全・安心」をいかにして都市・地域づくりに実現していくかをテーマに、都市や環境まちづくりのマスタープランや地域活性化に関する調査研究、計画策定支援に注力している。都内に暮らし、職住接近を実践。技術士(建設部門・都市及び地方計画)認定都市プランナー(総合計画、土地利用計画)。大阪府出身

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商品説明

「コンパクトシティ」は、都市のスプロール化を抑え、持続可能な都市づくりの概念とされています。環境負荷の低減を求めて、あるいはコミュニティ形成や新しいアーバンデザイン構想のもとに、また急速な都市化への対応策としてなど、コンパクトシティに求めるものは、世界各国それぞれの都市によりさまざまです。日本では、人口減少と超高齢社会の到来を喫緊の課題とし、また地震や水害など災害に強いまちづくりのために一九九〇年代からコンパクトシティの計画に取り組んできました。これまでの三〇年の蓄積と、現在とこれからの魅力と活力あるコンパクトシティへの取組みを紹介します。

「コンパクトシティ」は、都市のスプロール化を抑え、持続可能な都市づくりの空間形態として、EU諸国で生まれた概念とされています。環境負荷の低減を求めて、あるいはコミュニティ形成や新しいアーバンデザイン構想のもとに、また急速な都市化への対応策としてなど、コンパクトシティに求めるものは、世界各国それぞれの都市によりさまざまです。日本では、人口減少と超高齢社会を見据え、また地震や水害など自然災害に強いまちづくりのために、1990年代からコンパクトシティの建設計画に取り組んできました。これまでの30年の蓄積と、現在とこれからの活力あるコンパクトシティへの取組みを紹介します。

目次

[刊行に寄せて] 明日の都市へ向けて 饗庭 伸
第1章  どうなる、 日本の近未来の都市
第2章  人口減少でも元気な都市へ
第3章  活力あるまちづくり
第4章  コンパクトシティの夢をかなえよう

商品詳細

シリーズ名
NSRI選書 005
出版社名
工作舎
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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