第三の書く 読むために書く書くために読む 復刻版
発売日:2020年10月
- ページ数
- 180p
- ISBN
- 978-4-491-04281-7
- 著者情報
- 青木 幹勇(アオキ ミキユウ)
1908年高知県に生まれる。宮崎県師範学校専攻科卒業。宮崎県師範学校、東京高等師範学校、東京教育大学等の附属小学校及び文教大学に勤務。著書に『青木幹勇授業技術集成』(全5巻、明治図書出版、1989年)他多数。1953年より25年間にわたりNHK「ラジオ国語教室」放送の担当、授業研究サークル「青玄会」代表、月刊誌『国語教室』(非売品)編集・発行責任者等も務める。2001年逝去
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商品説明
青木幹勇の代表作『第三の書く』を復刻。
青木が提唱する「第三の書く」「視写」「脱発問」「変身作文」等の学習指導法は,読むことと書くことの力にとどまらず,思考力と表現力の育成に生きる。
コンピテンシー重視の今こそ,まさに読まれるべき1冊である。
目次
はしがき
一、国語科における「書くこと」
1 書写と作文
2 「第三の書く」
二、「書くこと」は嫌われている
1 「書くこと」を嫌う教師とその批判
2 研究授業に問題はないか
3 「第三の書く」をふり返る
三、「第三の書く」の展開
1 視写のポイント
2 視写の板書―芦田先生に学ぶ
3 視写のすすめ方とその板書
4 文学教材の視写
四、書くことの多角化
1 聴写
2 筆答
3 書抜き
4 書込み
5 書足し
6 書きまとめ
7 寸感、寸評
8 図表・図式・絵画化
五、「第三の書く」と発問
1 発問応答と話合いで、読みは深まるか
2 「第三の書く」と脱発問
六、文学教材における「第三の書く」
1 物語教材
2 短歌、俳句を読む
七、説明的文章における「第三の書く」
1 読み手が書き手になる
2 どう書替えるか
八、伝記教材における「第三の書く」
1 和井内貞行の伝記を書く
2 志鷹光次郎に、勲章をおくる推せん文と表彰状
おわりに
*解説―桑原隆
商品詳細
- 出版社名
- 東洋館出版社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
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