織田有楽斎 利休を超える戦国の茶人
発売日:2020年10月
- ページ数
- 289p
- ISBN
- 978-4-8046-1430-4
- 著者情報
- 岳 真也(ガク シンヤ)
1947年、東京に生まれる。慶應義塾大学経済学部を卒業、同大学大学院社会学研究科修士課程修了。学生作家としてデビューし、文筆生活50年、著書約160冊。2012年、第1回歴史時代作家クラブ賞実績功労賞を受賞。日本文藝家協会理事、日本ペンクラブ理事
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
織田信長の実弟にして、本能寺を生きのび、戦乱の世を生き抜いた茶人・織田有楽斎の視座から武将たちの生きざまを描く。「へたれの源吾」と言われながらも、時代の流れを見通し、家康の死後まで生きた織田有楽斎。その茶の湯と生涯に秘められた思いとは―。
茶の湯太閤と呼ばれ、かの千利休を超えたとも言われる織田有楽斎。 有楽斎は織田信長の実弟であり、戦国の世を、己の茶人としての智恵によって生き抜いた。 本作は、「へたれ」と呼ばれた武劣の漢・有楽斎が、信長・秀吉・家康という錚々(そうそう)たる武将に仕えながら乱世を生き抜き、遂に茶の湯の道を極めるまでを描く。終章での、信長との茶の湯の一幕は、殊に必見。
目次
序章 本能寺―逃げる有楽
第1章 へたれと大うつけ
第2章 「麟」か「天下布武」か
第3章 秀吉の時代
第4章 夢のまた夢
第5章 茶の湯太閤
終章 如庵―そして椿の花一輪
商品詳細
- 出版社名
- 大法輪閣
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。