幸せに生きるためのカウンセリングの知恵 親子の苦しみ、家族の癒し
発売日:2020年10月
- ページ数
- 203p
- ISBN
- 978-4-7608-2678-0
- 著者情報
- 藤田 博康(フジタ ヒロヤス)
京都大学教育学部教育心理学科卒業。筑波大学大学院教育研究科カウンセリング専攻修了(カウンセリング修士)。京都大学大学院にて博士(教育学)取得。家庭裁判所調査官、スクールカウンセラー、帝塚山学院大学大学院人間科学研究科教授、山梨大学大学院教育学研究科教授等を経て、駒澤大学文学部心理学科教授(公認心理師・臨床心理士・家族心理士)
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商品説明
悩みや苦しみのありようを見つめ、そこからの回復の過程を知る。子どもの幸せを願いながら、逆に不幸せにしてしまうこともある親や家族。長年こころの臨床現場ではたらき、本人も幸せのありようを試行錯誤しながら模索してきた著者が、子どもも親も、全ての人が、どんなときも幸せに生きていこうと思えるため、大切なことを伝える。
親や家族は、子どもの悩みや苦しみに強い影響を与える。どんなときも、生きていこうと思える人になるための、ヒントを伝えたい。
過去や未来ではなく、ともに生きている今を大切に。
目次
第I部 家族の苦しみと悲しみからの回復
第1章 困難を抱える子どもと家族
第2章 親の不和や離婚が子どもたちにどんな影響を及ぼすか
〜子どもたちの苦しみと希望
第II部 さまざまな親子の姿 〜学校での心理支援の現場から
第3章 自分をさいなんでしまう子どもたち
第4章 子どもたちが本来のありようを回復できるところ
第III部 親子がともに幸せに生きるためのヒント
第5章 幸せに生きるためのヒント 〜心理カウンセラーとしての経験から
第6章 子どもたちを幸せに育てるには
第IV部 幸せになるためのカウンセリングの知恵
〜あなたの苦しみが癒される方法が必ずある
第7章 潜在意識の働きを知り、過去と今の苦しみとの関係を理解する
〜精神分析的な考え方を参考に
第8章 あるがままの自分を生きていくことで人は幸せになれる
〜人間中心療法の考え方を参考に
第9章 「行動」や「ものごとの受け止め方」を変えてみれば幸せに近づける
〜認知行動療法の考え方を参考に
第10章 「今この瞬間」にこそ癒しと幸せがある
〜マインドフルネス瞑想とスピリチュアリティ
商品詳細
- 出版社名
- 金子書房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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