春風同心十手日記 1
発売日:2020年11月
- ページ数
- 284p
- ISBN
- 978-4-09-406843-6
- 著者情報
- 佐々木 裕一(ササキ ユウイチ)
1967年、広島県三次市生まれ。2003年に、架空戦記『ネオ・ワールドウォー』(経済学)でデビュー
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
定町廻り同心の夏木慎吾が殺しのあったという深川の長屋に出張ってみると、包丁で心臓を刺されたままの竹三が土間で冷たくなっていた。近くに女物の匂い袋が落ちていたところを見ると、一月前に家を出ていった女房おくにの仕業らしい。竹三は酒癖が悪く、毎晩飲んでは、暴力をふるっていたようなのだ。岡っ引きの五郎蔵や女医の華山らに助けを借りて探索をはじめた慎吾だったが、すぐに手詰まってしまい…。頭を抱えて帰宅した慎吾の前に、なんと北町奉行の榊原忠之が現れた!?しかも、娘の静香まで連れているのは一体?王道の捕物帳、シリーズ第一弾!長編時代小説。
弱い心に縄を打つ、あの男に捕まりたい。
定町廻り同心の夏木慎吾が殺しのあったという深川の長屋に出張ってみると、包丁で心臓を刺されたままの木場人足の竹三が土間で冷たくなっていた。
近くに女物の匂い袋が落ちていたところを見ると、一月前に家を出ていった女房のおくにの仕業らしい。
竹三は酒癖が悪く、毎晩飲んでは、暴力をふるっていたらしいのだ。さっそく、岡っ引きの五郎蔵や女医の華山らに助けを借りて、探索をはじめた慎吾だったが、すぐに手詰まってしまい……。
頭を抱えて帰宅した慎吾の前に、なんと北町奉行の榊原忠之が現れた!?
しかも、娘の静香を連れて来ているのは、一体なにがあったのか?
あいつが歩けば春風がそよぐ――気さくで、うっかり者だが、飛びっきりの優しさで、町人みなから慕われる定町廻り同心・夏木慎吾の八面六臂の活躍を描く、捕物活劇シリーズ第一弾!
【編集担当からのおすすめ情報】
「公家武者信平」「浪人若さま新見左近」シリーズで大人気の著者が放つ、捕物帳の真髄! ぜひお楽しみください!!
目次
第一章 匂い袋
第二章 飲み仲間
第三章 意外な一面
第四章 うなだれる男
第五章 囮
あとがき
商品詳細
- シリーズ名
- 小学館文庫 Jさ03-1 小学館時代小説文庫
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。