都市・地域観光の新たな展開
発売日:2020年10月
- ページ数
- 163p
- ISBN
- 978-4-7722-5335-2
- 著者情報
- 安福 恵美子(ヤスフク エミコ)
愛知大学地域政策学部教授(観光社会学)
天野 景太(アマノ ケイタ)
大阪市立大学大学院文学研究科文化構想学専攻准教授(都市社会文化論、観光学)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
★ウィズコロナの時代の都市観光・地域観光のあり方とは?
ウィズコロナの時代の都市観光・地域観光には何が求められるのか。観光振興機関や広域観光振興、観光拠点都市、MICEなど「観光先進国」を目指す日本の様々な取り組みを紹介するとともに、その中で浮かび上がってきた「オーバーツーリズム」、観光空間と生活空間の重なりがもたらす「観光公害」などの課題を整理。今後に向けて、新型コロナ感染防止や「観光防災」(観光客の災害時避難ほか)などの危機管理を含む総合的な地域マネジメントの重要性を訴える
目次
第1部 地域観光振興の動き】
第1章 観光振興推進機関の今日的展開
1.地域観光とDMO
2.地域観光と観光案内所
第2章 広域観光圏の形成
1.広域観光をめぐる動き
2.広域連携の諸類型
【第2部 都市観光の今日的展開】
第3章 都市観光総論〜都市観光の社会文化論と近年の展開〜
1.都市における観光の相克
2.観光実践、観光研究における都市の位置づけ
3.都市観光の社会・文化的特質
4.都市観光における施策のあり方
5.都市観光の今日的展開
第4章 近年における観光拠点都市の動き
1. ビッグイベントのインパクトとイベント観光
2.都市におけるMICE 推進と「民泊」の増加
【第3 部 「観光まちづくり」再考】
第5章 「観光公害」再考〜環境社会学的視点からみた観光公害の捉え方〜
1. はじめに
2.「観光公害」の用法及び先行研究
3.観光公害の定義とその特徴
4.観光公害の発生要因と解決過程
第6章 世界遺産登録と地域住民主導の観光まちづくり〜古市古墳群周辺の展開〜
1.世界遺産登録と地域の動き
2.世界遺産と観光の関わり
3.世界遺産登録が地域にもたらすもの
4.古市古墳群周辺における世界遺産観光のゆくえ
第7章 観光振興と地域マネジメント
1.持続可能な観光の推進に向けた動き
2.観光に対する住民意識調査
3.地域観光振興とコミュニティ
4.地域マネジメントから考える観光防災
商品詳細
- シリーズ名
- 地域づくり叢書 7
- 出版社名
- 古今書院
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。