絶品・日本の歴史建築 西日本編
発売日:2020年10月
- ページ数
- 221p
- ISBN
- 978-4-532-26444-4
- 著者情報
- 磯 達雄(イソ タツオ)
1963年生まれ。88年名古屋大学工学部建築学科卒業、日経BP入社、『日経アーキテクチュア』編集部に配属。2002年編集事務所フリックスタジオ、20年Office Bunga共同主宰。桑沢デザイン研究所・武蔵野美術大学非常勤講師
宮沢 洋(ミヤザワ ヒロシ)
1967年生まれ。90年早稲田大学政治経済学部政治学科卒業、日経BP入社、『日経アーキテクチュア』編集部に配属。2016〜19年同誌編集長。20年に独立し磯達雄とOffice Bungaを共同主宰
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商品説明
リノベーションの繰り返しで驚異の造形をつくり上げた「桂離宮」、急な断崖に絶妙なバランスで建立され900年も保持される「三仏寺投入堂」、「たかが住居跡」と舐めてかかると度肝を抜かれる「吉野ケ里遺跡」…西日本に点在する名建築の味わい方を、建築に目の肥えた二名の著者が、文章とイラストで紹介。読めば旅行が楽しくなり、読めば旅行せずとも楽しめます。
日本で最初の建築家が手がけた、通も思わずうなる「浄土寺浄土堂」、
完璧な造形の「桂離宮」は、実はリノベーションの積み重ねでできている、
「法隆寺」の五重塔はペアで見るべきコンビ建築、
「吉野ヶ里遺跡」には日本の都市形成の原形が見える……
ともに専門誌『日経アークテクチュア』出身、
建築には目の肥えた両著者が、
誰もが知る日本の名所から、知る人ぞ知る名刹まで、
西日本の名所を訪ね歩き、イラストと文章でレポートする。
地図や入場料などの実用情報もりだくさんで、
旅行ガイドとしても使えるほか、
ステイホームで建築巡りを楽しむのにも最適な1冊。
目次
Part.1 <京都・滋賀>
Part.2 <奈良・大阪・兵庫>
Part.3 <中国>
Part.4 <四国・九州・沖縄>
商品詳細
- シリーズ名
- 日経プレミアシリーズ 444
- 出版社名
- 日経BP日本経済新聞出版本部
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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