理想のリスニング 「人間的モヤモヤ」を聞きとる英語の世界
発売日:2020年10月
- ページ数
- 218p
- ISBN
- 978-4-13-083081-2
- 著者情報
- 阿部 公彦(アベ マサヒコ)
東京大学大学院人文社会系研究科・文学部教授。専門は英米文学研究。1966年生まれ。東京大学大学院修士課程修了、ケンブリッジ大学大学院博士号取得。著書に『文学を“凝視する”』(岩波書店、サントリー学芸賞受賞)など
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
すべては「聞く」からはじまる―日本語話者のための英語習得法。英語の運動感覚を身につけるために、ここを練習しよう!コミュニケーションは単なる情報交換では終わりません。感情、思考から欲望、たじろぎや、あいまいな気分までを聞きとるための、ひと味ちがう英語本です。
すべては「聞く」からはじまる――日本語話者のための英語習得法
「英語は聞きとりになるとさっぱり…」「英語学習,どこから始めればいい?」――そんな方は,まずは英語の運動感覚を身につけよう! 「聞く」を通して,英語力の基礎をつくるための考え方や練習法を解説.単なる「実用英語」に終わらず,現実のコミュニケーションの土台となる気分,態度,思惑などの「人間的要素」までを重視する.語学の本来の意義も考える一冊.
目次
1 理論編(なぜ、まずリスニングなのか―「聞くこと」の深み
言葉どう聞こえるか―「心地よさ」から「過剰さ」まで
言葉をどう受け取るか―「強さ」の上手な使い道
リスニング練習の秘術とは―退屈さと「一点聞き」を生かす
聞き方は鍛えられるか―「耳の記憶」を活用する)
2 技術編(山と谷を感じる―野ウサギを追い回さない
切れ目をとらえる―優先順位とニュアンス
名前を押さえる―必要な情報の察知
空間に慣れる―諸技能を連携させる
人間を理解する―言葉を聞くことの意味)
商品詳細
- 出版社名
- 東京大学出版会
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。