犬が殺される 動物実験の闇を探る「増補改訂版」

森映子/著

発売日:2020年10月

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版数
増補改訂版
ページ数
314p
ISBN
978-4-88683-885-8
著者情報
森 映子(モリ エイコ)
1966年京都市生まれ。上智大学卒業。91年時事通信社入社。英文部、社会部、名古屋支社などを経て、98年から文化特信部の記者として、ジェンダー、エシカル消費、環境問題、動物福祉などの取材を続けている

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商品説明

女優/公益財団法人動物環境・福祉協会Eva 理事長
杉本彩氏推薦!
「動物に福祉を認めないこの国に、私は怒りと悲しみを抑えられない」
「闇から闇に葬られる生きもの 動物実験に葛藤はあるか」佐々木央(共同通信編集委員)
「実態が知られていない動物実験の実態に迫った労作」粥川準二氏(社会学者)
「不透明な実態に迫る取材」浅川千尋氏(天理大学教授)
続々書評掲載の話題の書

目次

第1章 獣医大学の実習
 追記1 獣医大の実習、その後も酷い実態
第2章 国が把握しない実験施設
第3章 手術後の動物を看護
第4章 痛みは軽減されているのか
第5章 犬を使う農薬毒性試験
第6章 進化する代替法
第7章 倫理面で問題「ヒト動物キメラ研究」
第8章 抗う業界と議員
 追記2 実験動物の規制入らず、次回の検討課題に――動愛法改正
補 章  ニホンザル二〇〇匹の行先は?

商品詳細

出版社名
同時代社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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