教員という仕事 なぜ「ブラック化」したのか (朝日新書)
発売日:2020年11月
- ページ数
- 228p
- ISBN
- 978-4-02-295102-1
- 著者情報
- 朝比奈 なを(アサヒナ ナオ)
東京都出身。筑波大学大学院教育研究科修了。公立高校の地歴・公民科教諭として約20年間勤務した後、大学非常勤講師、公立教育センター勤務、高校生・保護者対象の講演等幅広い教育活動に従事
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商品説明
“ムラ社会"化が進む現場で、
追いつめられてゆく教員たち――。
日本の教員の授業時間は世界一少ないが、
労働時間は世界一多いとされる(OECD調べ)。
教壇に立つ以外の業務負担が極めて過大なのだ。
加えて、教員同士の人間関係も大きなストレスとなっている。
新型コロナの対応にも追われ、先生はもう限界状態だ。
当時者のインタビューを通し、実態に迫るとともに、
教育行政、教育改革の問題分析も試みる。
日本の教員の労働時間は世界一多い。また、教員間のいじめが起きたりコロナ禍での対応に忙殺されたり、労働環境が年々過酷になっている。現職の教員のインタビューを通し、現状と課題を浮き彫りにすると同時に、教育行政、教育改革の問題も論じる。
目次
第1章:問題山積みの教員の世界
第2章:悲鳴をあげる心と身体
第3章:不振が出発点の「教員改革」
第4章「:求める教員」像とは
第5章:教員のリアル
第6章:傍らにいる人の教員観
第7章:教員・学校の将来のために
商品詳細
- シリーズ名
- 朝日新書 791
- 出版社名
- 朝日新聞出版
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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