「弱さ」を「強さ」に変えるポジティブラーニング
発売日:2020年11月
- ページ数
- 201p
- ISBN
- 978-4-16-391284-4
- 著者情報
- 松岡 修造(マツオカ シュウゾウ)
プロテニスプレーヤー、スポーツキャスター。1967年、東京都生まれ。10歳から本格的にテニスを始め、慶應義塾高等学校2年生のときに福岡県の柳川高等学校に編入。その後単身フロリダ州タンパへ渡り’86年プロに転向。怪我に苦しみながらも’92年6月にはシングルス世界ランキング46位(自己最高)に。’95年には日本人男子として62年ぶりにウィンブルドンのベスト8に進出。’98年春に現役を退き、以後ジュニアの育成とテニス界の発展のために尽くす一方、テレビではスポーツキャスターなど幅広く活躍している。東京2020オリンピック日本代表選手団公式応援団長
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商品説明
苦しみや悲しみを乗り越えるアスリートたちの「ポジティブ思考」はどうやってつくられるのか!?著者が感銘を受けた7人のアスリートたち。
日本を代表するトップアスリートたちの「ポジティブな思考法」を松岡修造さんが解説。
困難に立ち向かい、打ち勝つためのヒントを伝える。
【本文より】
第一線で活躍しているアスリートは大かれ少なかれ、いくつかの困難に立ち向かい、それを乗り越えて強い選手に成長しています。
怪我、スランプ、環境の変化、病気など、あらゆる壁にぶち当たったときにはまりやすいネガティブな思考を、彼らは独自の方法でポジティブに転換しているのです。
僕はその方法を学び、自分のライフスタイルに取り入れることで、ポジティブ思考に切り替えるスイッチを少しずつ増やしてきました。
そして、そんなアスリートたちのポジティブ思考の作り方=「ポジティブラーニング」をいつかたくさんの人たちにも伝えたい、とずっと考えていました。
今、コロナ禍の中で多くの人が先の見えない不安を抱えながら生きています。本書を手に取ってくださった方の中にも、今はとても前向きな気持ちにはなれない、という人は多いと思います。
でも、そんな人にこそ是非読んでいただきたい。
苦しい状況下で生き抜くための、前向きになれるヒントをきっと見つけられると思うのです。
目次
1 テニス錦織圭から学ぶ“自分の壁を打ち破る勇気”
2 競泳池江璃花子から学ぶ“「辛」を「幸」に変える転換力”
3 テニス大坂なおみから学ぶ“うまくいかないときの適応力”
4 フィギュアスケート羽生結弦から学ぶ“逆境を成長の糧にする力”
5 卓球伊藤美誠から学ぶ“「魔物」を味方につける思考法”
6 車いすテニス国枝慎吾から学ぶ“困難を受け入れバネにする強さ”
7 フィギュアスケート浅田真央から学ぶ“どんなときも逃げずに挑戦する力”
商品詳細
- 出版社名
- 文藝春秋
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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