相模国
発売日:2020年11月
- ページ数
- 384p
- ISBN
- 978-4-86403-367-1
- 著者情報
- 真鍋 淳哉(マナベ ジュンヤ)
1969年、神奈川県生まれ。青山学院大学大学院文学研究科史学専攻博士後期課程修了。博士(歴史学)。現在、青山学院大学非常勤講師
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商品説明
『旧国中世重要論文集成』の第二弾として、下総国に続き、相模国の特徴を理解するうえで重要と考えられる論文を抽出し、時代やテーマ別に分類して集成。院政期から戦国期を対象に、政治・合戦・城郭・交通・都市・宗教・災害など幅広い分野にわたる重要論考14本と最新研究の概要を記した解題を収録いたしました。
※お届け日が変更になりました
11月11日→11月中旬
目次
第1部 院政期・鎌倉期の相模国(大庭御厨における在地住人と伊介神社祝荒木田氏―史料『天養記』所収文書の一考察
相模国の知行体制と地域秩序の形成
奥州合戦をめぐる諸相―鶴岡八幡宮・旗・奥州征伐祈〓
泰時以前の鎌倉―都市の点景
相模武士と交通)
第2部 南北朝期・室町期・戦国期の相模国(南北朝期相模守護と鎌倉―河越氏の守護時代を中心に
『浄光明寺敷地絵図』からみる鎌倉の「町屋」―「町屋」管理の一様相をめぐって
古河公方足利義氏と都市鎌倉―特に「鎌倉様」段階を中心に
戦国期江戸湾における小林氏の動向
海からみた戦国時代―北條水軍梶原氏の動向
小田原合戦と石垣山一夜城―東国に出現した西国文化の城)
第3部 中世相模国の社会と信仰(佐原氏と熊野信仰―東国武士の熊野信仰を通して
高野聖と相模国
中世鎌倉の烈震と復興―鎌倉時代末期から戦国時代の地震災害と復興の姿)
商品詳細
- シリーズ名
- 旧国中世重要論文集成
- 出版社名
- 戎光祥出版
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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