デジタルテクノロジーと国際政治の力学

塩野誠/著

発売日:2020年10月

  • デジタルテクノロジーと国際政治の力学
  • デジタルテクノロジーと国際政治の力学
ページ数
225p
ISBN
978-4-910063-12-6
著者情報
塩野 誠(シオノ マコト)
経営共創基盤(IGPI)共同経営者・マネージングディレクター。JBIC IG Partners代表取締役CIO(最高投資責任者)。IGPIテクノロジー取締役。JB Nordic Ventures(Nordic Ninja、フィンランド)取締役。ニューズピックス社外取締役、ビーピット社外取締役。内閣府デジタル市場競争会議ワーキンググループ議員。元・人工知能学会倫理委員会委員

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商品説明

GAFA v.s.国家、勝つのはどちらか?ニュースではわからない「本質」を、テクノロジー×政治×経済の視点で読み解いた全ビジネスパーソンの新・教養。

グローバルにつながった世界を生きるビジネスパーソンの新・基礎教養!
デジタルテクノロジーを理解せずに、世界情勢を理解することは難しい。
そして世界情勢を見ずに、産業の変化やデジタルテクノロジーの今後を占うこともできない時代となった。

・ファーウェイやTikTokはなぜ米国から追放されるのか? 
・SNSによって人々の投票を操作できる世界で民主主義はどうなるのか?
・コロナウイルスの時代に人々は監視を受け入れるべきか?・デジタルプラットフォーマーは政府の代わりになっていくのか?
・米国の衰退、中国の台頭、米中テクノロジー冷戦のなか、日本はどう生きるべきか?

ニュースではわからない、今起きている事件の「本質」を、国際政治×テクノロジー×ビジネスの歴史的視点で読み解く!

著者はフィンランド在住。エストニアやスウェーデン、ロシアなどに投資を行い、各国のテクノロジー・カンファレンスに出席する経営共創基盤・共同経営者/JBIC IG Partners最高投資責任者を務める塩野誠氏。冷戦時代のインターネット誕生から米国ITバブル、日本メーカーの栄枯盛衰、GAFAの勃興、デジタルプラットフォーマーと国家の戦いまで、ゴールドマン・サックスやライブドアなどを経験し、各国の現場に立ってきた著者が国際政治の視点で技術覇権を読み解く、日本ではこれまで語られなかったデジタルテクノロジーの物語。

エストニア電子政府とサイバー攻撃/デジタル・プロパガンダ/デジタル人民元/Facebookのリブラ構想/ディープフェイク/DARPA/VCの起源/5G問題/タックスヘイブン/GAFA v.s. EU委員会/中国2億台の監視カメラと社会信用システム/アラブの春/コロナ時代の民主主義/起業大国イスラエル/そして日本の生存戦略までーー。

国際政治とテクノロジーの点が面でつながり、ニュースが10倍理解できる!

商品詳細

出版社名
ニューズピックス
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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