室温を2度上げると健康寿命は4歳のびる

笹井恵里子/著

発売日:2020年10月

  • 室温を2度上げると健康寿命は4歳のびる
  • 室温を2度上げると健康寿命は4歳のびる
ページ数
217p
ISBN
978-4-334-04502-9
著者情報
笹井 恵里子(ササイ エリコ)
ジャーナリスト。1978年生まれ。「サンデー毎日」編集部記者を経て、2018年よりフリーランスとして活動。医療や健康を中心テーマに精力的な取材を続け、週刊誌、月刊誌で多くの記事を執筆している

¥858 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「冬の室内温度は18度以上に」。WHO(世界保健機関)が健康の観点から、このように勧告していることをご存知でしょうか?実はあなたの「健康」は、住環境に大きく影響を受けています。実際、「室温を2度上げると健康寿命が4歳のびる」という研究結果や、「室温を5度上げると脳神経が10歳若くなる」という研究結果があるのです。本書は最新のエビデンスをもとに「健康を守る家」「健康寿命をのばす家」について考えてみます。運動や食事だけでは実現できない、新しい健康のあり方を提案します。

目次

第1章 ルポ・「室温」で高齢者の健康を守る町(寒い家に住む人は、脳神経の質が低下する
まずは部屋に室温計を置く ほか)
第2章 「家の寒さ」が高血圧、頻尿、不眠の原因(室温が10度下がると、血圧は10上がる
降圧剤よりも室温のほうが血圧に影響する ほか)
第3章 暖かい家にするために今日からできること(手っ取り早いのは「窓を替える」こと
冬の室内を暖かくする7つの住まい方 ほか)
第4章 高齢者こそ「夏の断熱」を徹底せよ(熱中症の4割は「住居内」で起こっている
高齢になると暑さを感じるセンサーが鈍くなる ほか)
第5章 仕事と勉強がはかどる空間を作る(オフィスの環境が、ビジネスの成果に直結する
室温を1度上げると学習効率が10%アップする ほか)

商品詳細

シリーズ名
光文社新書 1095
出版社名
光文社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。