ナイトランド・クォータリー vol.22「特集・銀幕の怪異、闇夜の歌聲 エーヴェルス ブロック エド・ウッド」
発売日:2020年9月
- 巻の書名
- 特集・銀幕の怪異、闇夜の歌聲 エーヴェルス ブロック エド・ウッド
- ページ数
- 191p
- ISBN
- 978-4-88375-418-2
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商品説明
幻視者のためのホラー&ダーク・ファンタジー専門誌《ナイトランド・クォータリー》。
vol.21は、さらに増ページした特大号!
特集は、「銀幕の怪異、闇夜の歌聲」。
映画にまつわる怪異や恐怖の物語の数々をお楽しみ下さい!
小説12編のほか、インタビュー、レビュー、エッセイなど満載です。
小説は、H・H・エーヴェルス、ロバート・ブロック、エド・ウッド、
富ノ澤麟太郎、井上雅彦、徳岡正肇など12編。
また、柳下毅一郎ロングインタビュー、SWERYインタビューの他、
ハマー・フィルム紹介(ポスター等の図版多数/作品リスト掲載)、
エッセイ、ブックガイドなどなど読み応えたっぷりです!
目次
【Story】
■H・H・エーヴェルス「十字架上のタンホイザー(ある白昼夢)」/訳:垂野創一郎
■マージョリー・ローレンス「シネマの幽霊」/訳:渡辺健一郎
■サマンサ・リー「ムービー・モンスター」/訳:田村美佐子
■ロバート・ブロック「映画製作者へのささやかなアドバイス」/訳:岡和田晃
■エド・ウッド「最後のカーテン」/訳:柳下毅一郎
■クリス・クリアータ「モノクロームの十二枚」/訳:待兼音二郎
■スコット・ハーパー「浮浪者つぶしと血の報復」/訳:和爾桃子
■ゲイリー・マクマホン「イエロー・フィルム」/訳:徳岡正肇
■リー・クラーク・ズンペ「カユーガ湖の地底に潜むもの」/訳:待兼音二郎
■富ノ澤麟太郎「セレナアド」
■井上雅彦「〈ミライ妖カイ幻視行〉第三話 夢魔の港町」
■徳岡正肇「UNDINE」
【Interview】
■柳下毅一郎インタビュー「孤独を学ぶレッスンとしてのエクスプロイテーション映画批評」/聞き手=岡和田晃・岩田恵/構成=岡和田晃
■SWERYインタビュー「ゲームデザイナーが探求する『恐怖』」/聞き手=徳岡正肇
【Poetry】
■モンスター・ホラー・ショウ?/詩=岡和田晃
【Essay】
■目羅健嗣?名画のソコにはネコがいた!? キネマメラノ座ポスターコレクション/いわためぐみ
■投影機、もしくは怪奇と心理の映像小史/深泰勉
■タイナカジュンペイ?写真が語る「水」の物語/徳岡正肇
■血を浴びながら復活する伝説のホラー専門会社レジェンド・オブ・ハマー・フィルム /浅尾典彦(夢人塔)
■カリガリからモダン・ホラーへ/岡和田晃
■銀幕の向こうの響き ──映画音楽を用意した、昔日の音楽感覚/白沢達生
■亜細亜的お化け映画の追跡/深泰勉
■中国ホラー映画の嚆矢『夜半歌聲』の変遷 (1937-2018)/関涛
■象徴的装置と三面式装置で「自我」を広げる ――「カリガリからモダン・ホラーへ」補遺/岡和田晃
■ボルヘスと映画/垂野創一郎
■恐怖にまつわる映画、あるいは映画にまつわる恐怖 絶望を肌で感じる『ザ・バニシング─消失─』/鹿内靖
■『朝から夜中まで』 ほか
商品詳細
- 出版社名
- アトリエサード
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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