記紀神話伝承史 日本に哲学は存在した
発売日:2020年9月
- ページ数
- 298p
- ISBN
- 978-4-8096-7993-3
- 著者情報
- 柳沢 賢次(ヤナギサワ ケンジ)
浅間山南麓、長野県北佐久郡小沼村(現在の御代田町)塩野に生まれる。長野県立上田高校、明治大学法学部を卒業し、東京大学事務員となり定年退職。30代半ば『古事記』『日本書紀』に出合う
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
はるかなる昔の祖先は何を考え、どのように伝えていたのか。『日本書紀』編纂より一三〇〇年!文字のない時代の人々の伝統的思考(哲学)は、実は「扁平三角形」に隠されている。記紀神話を通じて、かつての先祖の高度な哲学に迫る、記紀研究に王道あり!
目次
第1章 伊勢の『古事記』・出雲の『日本書紀』―無文字時代に従った編纂について
第2章 日本列島の文化の共通性について―北と南の上直路屋内墓の思想
第3章 記紀神話が存在した時代―「神話から歴史へ」なのか
第4章 紀元前四世紀の記紀神話―吉武高木遺跡を読む
第5章 紀元前二世紀の記紀神話―文字を理解した弥生人
第6章 ヤマト政権統治開始の証明―大岩山銅鐸遺跡の復元と解読
第7章 箸墓古墳、その巨大な理由―北部九州の弥生文化の登場
第8章 埼玉古墳群と『記紀』との照合―無文字文化の代表を世界遺産に
第9章 非常時と女帝の宮都―性別により左右の配置が逆になる
商品詳細
- 出版社名
- 東洋出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。