テレワーク時代の「心のケア」マネジメント 労務管理者必読 テレワーカーが抱える重大リスクとその対策
発売日:2020年10月
- ページ数
- 198p
- ISBN
- 978-4-908925-67-2
- 著者情報
- 和田 隆(ワダ タカシ)
メンタルプラス株式会社代表取締役。ウェルリンク株式会社シニアコンサルタント、1級キャリアコンサルティング技能士・シニア産業カウンセラー。大学卒業後、大手スポーツクラブ運営会社等で主に商品企画、マネジメント業務に従事。その後、ストレスが社会問題化する中、働く人の心の健康を支援するため、EAP業界にキャリアチェンジし、2011年にメンタルプラス株式会社を設立。職場のメンタルヘルス対策、ハラスメント防止を支援する専門家として、カウンセラーとして活動する傍ら、2500回以上の講演・研修実績があり、受講者は10万人を超える。企業を中心に、警視庁、日本体育大学等で講師実績があり、現在、東京消防庁消防学校で講師を務めている。現場主義に徹し、健康で安心して働ける職場づくりを総合的に支援している
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商品説明
7分間の「1on1ラインケア」でテレワーカーのメンタルリスクは回避できる!コロナ時代に急速導入されたテレワークは新種のハラスメントを生み、社員の健康リスクを拡大させる。社員の健康を守り、社員のパフォーマンスを高めるためにいま会社がすべき「心のケア」の勘所を緊急提案!健康で安心して働ける職場づくりのヒント!
新型コロナウィルス感染予防対策として、テレワークを導入する企業が倍増した。
政府はかねてから、ライフワークバランス、多様な働き方の推進としてテレワーク導入を推進してきた。
しかし、今回のテレワーク導入の動機は、新型コロナウィルス感染防止という急場しのぎであり、十分な準備の上に導入されたものではない。
そのひずみが、「テレハラ」「テレワークうつ」という形で表面化してきた。
自宅で一人で働くテレワーカーたちに、会社はどのような手を差し伸べればよいのか。
本書では、多くの企業にパワハラ防止や睡眠指導の実績を持つ著者が、テレワークのメリットとデメリットから、
テレワークという働き方の特徴、テレワークで発生する可能性がある問題点、テレワークで起きる心身の健康問題、
それに対するケアの方法、いま会社がテレワーカーたちにすべき「ケア」まで、
いま会社が行うべき施策とテレワーカーたちへのケアの方法を提示する。
コロナ禍で、やむを得ず導入したテレワーク。
ロナ以前と同様のパフォーマンスを維持し、会社の業績を向上させるために何をなすべきかを提示した、
経営者、人事管理部門担当者の必読書。
目次
まえがき 本当の危機は自分の中にある
序章 会社や人事管理部門に新しい対応が求められる時代
第一部 テレワークの働き方を考える
第一章 日本のテレワークの現状について
第二章 テレワーク導入に期待する「効率」に潜む罠
第二部 テレワーカーが抱える重大リスク
第三章 「テレワークうつ」が急増する!
第四章 「テレハラ」が危ない!
第三部 心のケアの仕組みを再構築する
第五章 テレワーク版「4つのケア」で健康管理の実効性を高める
第六章 リモート型「ラインケア」を遂行する
第七章 ハイブリッド健康相談を実施する
第八章 情報のアップデートと共有化を図る
あとがき 人と人が支え合うことが最大のメンタルヘルスケア
商品詳細
- 出版社名
- 方丈社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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