税理士事務所スタッフが社長と話せるようになる本

高山弥生/著

発売日:2020年10月

  • 税理士事務所スタッフが社長と話せるようになる本
  • 税理士事務所スタッフが社長と話せるようになる本
ページ数
236p
ISBN
978-4-7931-2573-7
著者情報
高山 弥生(タカヤマ ヤヨイ)
税理士。1976年埼玉県出身。早稲田大学大学院商学研究科修了。資産税系を得意とする

¥2,420 税込

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商品説明

『税理士事務所に入って3年以内に読む本』から1年後、新人コンビが新たな壁に挑む!

税理士事務所に勤務して3年ほど経過して、仕事を一通りこなせるようになった頃にぶつかる新たな壁が、顧問先企業の社長との会話です。
社長は交友関係も広く、様々な情報を耳にしています。税理士事務所スタッフに、その情報の真偽を尋ねることも少なくありません。
また、税法とは直接関係ない金融機関からの借入金などについても、税理士事務所スタッフに相談することはよくあることです。
そのほか、最近では、コロナ禍における給付金や助成金などについて、社長から相談を受けた方は少なくないと思われます。
本書では、顧問先企業の社長からよく聞かれる話題について、例えば、金融機関からの借入れ、節税対策や税務調査対策、また、税理士試験には出題されないけれど、業務では極めて重要となる国税通則法の内容などについて、わかりやすく解説しています。
本書を読んでいただければ、これまで社長と話すことに悩まれていた方でも、きっと社長との会話に前向きになれるはずです。
今回も『税理士事務所に入って3年以内に読む本』と同様、松木さんと竹橋くん、梅沢先輩が登場する会話形式なので、気負わず読んでいただけると思います。
本書が社長との会話を楽しむための一助になれば幸いです。

商品詳細

出版社名
税務研究会出版局
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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