近代日本奇術文化史
発売日:2020年10月
- ページ数
- 655p
- ISBN
- 978-4-490-21034-7
- 著者情報
- 河合 勝(カワイ マサル)
1945年愛知県蒲郡市生まれ。三重大学教育学部卒業。元愛知江南短期大学教授。奇術史研究家。奇術史文献収集家。第15回FISMローザンヌ大会(スイス)に出演。単著『日本奇術演目事典』(日本奇術博物館)で第15回日本自費出版文化賞大賞、共著『日本奇術文化史』(東京堂出版)で第27回日本奇術協会賞を受賞
長野 栄俊(ナガノ エイシュン)
1971年石川県小松市生まれ。金沢大学大学院文学研究科修士課程修了。福井県文書館職員(福井県立図書館兼務)。歴史研究者。『日本奇術文化史』(東京堂出版)で第27回日本奇術協会賞を受賞
森下 洋平(モリシタ ヨウヘイ)
1988年静岡県島田市生まれ。武蔵野美術大学造形学部芸術文化学科卒業。奇術史研究家。奇術愛好家。サーカス学会理事
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
本作は、幕末期から明治・大正・昭和(前期)までの「近代日本」における奇術の歴史、奇術師列伝、西洋奇術演目図説、日本奇術興行資料図録、奇術書目録、参考文献一覧をまとめた史料である。
本書は、2016年に文化庁の補助事業として公益社団法人日本奇術協会から発行された『日本奇術文化史』(河合勝・長野栄俊共著。同書は2017年に東京堂出版からも刊行)の続編にあたるもので、幕末から昭和20年までの約100年間の日本における西洋奇術の歴史をまとめたものである。
前作同様、資料に基づく正確な奇術史の作成を目指すとともに内容の理解を補助するための図版850点を収めた。
目次
まえがき
第一部 近代日本奇術の歴史
序 章 奇術史研究のあゆみ
第一章 幕末奇術史(幕末期)
第二章 「西洋手品」の流行(明治前期)
第三章 松旭斎天一とその時代(明治後期)
第四章 松旭斎天勝とその時代(大正〜昭和前期)
第五章 海を渡る日本人奇術師(明治〜昭和前期)
第六章 奇術と映画(明治〜昭和前期)
第七章 奇術と戦争(明治〜昭和前期)
終 章 現代奇術界と奇術史研究の新地平
第二部 近代日本奇術師列伝
第三部 西洋奇術演目図説
西洋奇術の演目について
西洋奇術演目一覧
西洋奇術演目図説
第四部 資料編
日本奇術興行資料図録(明治・大正・昭和前期)
日本奇術書目録(明治・大正・昭和前期)
参考文献一覧
あとがき
商品詳細
- 出版社名
- 東京堂出版
- サイズ
- 27cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。