ドイツ海軍興亡史 創設から第二次大戦敗北までの人物群像
発売日:2020年10月
- ページ数
- 172p
- ISBN
- 978-4-8295-0799-5
- 著者情報
- 谷光 太郎(タニミツ タロウ)
1941年香川県生まれ。1963年東北大学法学部卒業。同年三菱電機入社。1994年山口大学経済学部教授。2004年大阪成蹊大学現代経営情報学部教授。2011年退職
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
大陸国・陸軍国だったドイツが、英国に次ぐ大海軍国になっていった過程を、ウイルヘルム2世、ティルピッツ海相、レーダー元帥、デーニッツ元帥ら指導者の戦略・戦術で読み解く。ドイツ海軍の最大の特徴「潜水艦戦略」についても詳述。
ドイツ海軍の発展と衰亡の歴史を人物中心に描く
陸軍国だったドイツが、英国に次ぐ大海軍国になっていった過程を、ウイルへルム2世、ティルピッツ海相、レーダー元帥、デーニッツ元帥ら指導者の戦略・戦術で読み解く。
ドイツ海軍の最大の特徴「潜水艦戦略」についても詳述。
目次
第1部 ドイツ海軍の成立から第一次大戦敗戦まで
―ウィルヘルム2世とティルピッツ―
ドイツを統一したプロイセンは海に関心を持たなかった/英国に負けない大海軍への野望/海軍好きの皇帝/海相ティルピッツ「仮想敵は英海軍」/海軍省の改革と海軍大増強/ロシア革命とドイツ軍港での水兵の反乱
第2部 第一次大戦敗戦からナチス・ドイツの誕生と第二次大戦勃発まで
―ドイツ海軍を率いたレーダーとデーニッツ―
敗戦後の混乱を乗り切ったレーダー提督/海軍再建への道/生粋の潜水艦乗りデーニッツ提督/ナチス・ドイツの誕生/ヒトラーの海軍認識
第3部 第二次大戦勃発
ベルサイユ条約の破棄と英独海軍協定/弱小なままのドイツ海軍/戦艦の損失を恐れるヒトラーへの不満/海軍への不満を爆発させるヒトラーとレーダーの辞任
第4部 第二次大戦におけるUボート艦隊
―デーニッツの潜水艦戦略―
第一次大戦の敗戦と潜水艦技術の温存/英米海軍の対Uボート作戦/英独両海軍の潜水艦戦新戦術/英海軍によるエニグマ暗号機奪取とドイツ降伏
第5部 Uボートのエース ウォルフガング・リュート
商品詳細
- 出版社名
- 芙蓉書房出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。