玉電松原物語

坪内祐三/著

発売日:2020年10月

  • 玉電松原物語
  • 玉電松原物語
ページ数
186p
ISBN
978-4-10-428105-3
著者情報
坪内 祐三(ツボウチ ユウゾウ)
1958(昭和33)年5月8日東京都渋谷区生まれ、三歳から世田谷区育ち。早稲田大学第一文学部人文専修卒、同大学院英文科修士課程修了。87(昭和62)年から90(平成2)年まで『東京人』編集部員。97(平成9)年、『ストリートワイズ』(晶文社)でデビュー。2001(平成13)年9月、『慶応三年生まれ 七人の旋毛曲り』(マガジンハウス)で講談社エッセイ賞を受賞。20(令和2)年1月13日、心不全のため急逝

¥1,870 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

急逝した評論家の「遺作」は、私小説のごとき昭和文化論だった。その町にはチンチン電車が走り、牧場には牛が群れる。そして駅前の商店街には、様々な人びとがいた―。自らのすべてを育んだかつての世田谷を卓越した記憶力で再現し、令和が喪った町と文化を瑞々しく甦らせる。

目次

第1章 四谷軒牧場とブースカ
第2章 スーパー「オオゼキ」がリニューアルオープンした
第3章 サヨウナラ「遠藤書店」
第4章 松原書房、「安さん」、そして切手ブーム
第5章 「ももや」のブルート、米屋のカルロス、そしてヒッピーそうちゃん
第6章 落合博満は赤堤小学校のPTA会長だった
第7章 「布川電気」で買ったレコード、そして赤堤の家の生き物たち
第8章 和泉多摩川、京王多摩川、そして二子玉川
第9章 世田谷八幡の秋祭りの奉納相撲で学生横綱だった農大の長濱を見た
第10章 「ハマユウ」と「整美楽」が謎だった

商品詳細

出版社名
新潮社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ