木戸侯爵家の系譜と伝統 和田昭允談話

  • 木戸侯爵家の系譜と伝統 和田昭允談話
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ページ数
284p
ISBN
978-4-8295-0798-8
著者情報
伊藤 隆(イトウ タカシ)
東京大学名誉教授。1932年東京都生まれ。東京大学文学部国史科卒。東京大学文学部教授、埼玉大学大学院教授、政策研究大学院大学教授を経て東京大学名誉教授。近代史史料やオーラルヒストリーを編纂・刊行

塚田 安芸子(ツカダ アキコ)
日本大学文理学部人文科学研究所研究員。1958年東京都に生まれる。2020年3月日本大学大学院文学研究科日本史専攻博士後期課程修了。博士(文学)。30年にわたる自治体勤務の後、日本近現代史の研究に携わる

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商品説明

昭和戦前・戦中期の内大臣木戸幸一の終戦前後の様子をはじめ、木戸侯爵家の人々のありのままの姿を伝えるオーラル・ヒストリー。維新三傑の一人である木戸孝允、日本の工学の父と呼ばれた山尾庸三を曾祖父に持ち、自らは生物物理学の研究者である和田昭允氏(木戸幸一の甥)への5回にわたるインタビュー(2016〜17年)に、木戸侯爵家の人物論考、和田小六夫人春子が大正から戦後まで書き綴った日記を合わせて収録。

昭和戦前・戦中期の内大臣木戸幸一の終戦前後の様子をはじめ、木戸侯爵家の人々のありのままの姿を伝えるオーラル・ヒストリー

維新三傑の一人である木戸孝允、日本の工学の父と呼ばれた山尾庸三を曾祖父に持ち、自らは生物物理学の研究者である和田昭允氏(木戸幸一の甥)への5回にわたるインタビュー(2016〜17年)に、木戸侯爵家の人物論考、和田小六夫人春子が大正から戦後まで書き綴った日記を合わせて収録

目次

和田昭允談話
 〔聞き手/伊藤 隆・上田和子〕
和田昭允氏に聞く 終戦前後の木戸幸一とその周辺について
 〔聞き手/古川隆久・塚田安芸子〕
革新の気風と広い視野を持って
―和田昭允氏に受け継がれるもの    塚田安芸子
和田春子日記(抄録) 大正6年〜昭和29年

商品詳細

シリーズ名
尚友ブックレット 36
出版社名
芙蓉書房出版
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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