個人事業+ミニマム法人でフリーランスの年金・医療保険が充実! 可処分所得の増加も実現できる

奥野文夫/著

発売日:2020年10月

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ページ数
246p
ISBN
978-4-502-35971-2
著者情報
奥野 文夫(オクノ フミオ)
奥野社会保険労務士事務所・FP奥野文夫事務所所長。一般社団法人社長の年金コンサルタント協会代表理事。京都中小企業互助協会理事長。社会保険労務士・ファイナンシャルプランナーとして開業20年超の実務経験を活かし、業界団体等主催の経営者向けセミナー講師やコンサルティングを行っている。新聞・雑誌への記事執筆多数

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商品説明

本書で解説する『個人事業+ミニマム法人』は、個人事業を残したまま、別事業を法人で小規模で始める方法のことを言います。ミニマム法人では、個人事業主が代表者となり、低額の役員給与を受け取ります。このとき、社会保険料と年金・医療保険の給付が、個人事業のみの場合、法人成り(個人事業の全部を法人化)した場合と比べてどれくらいの違いがあるのかを明らかにします。本書では、個人事業のままと法人成り以外の、第3の選択肢である「個人事業+ミニマム法人」が、売上・所得がそれほど多くない方でも、年金・医療保険の充実、さらには可処分所得の増加をもたらすことができることを明らかにします。

個人事業主の社会保険料、年金・医療保険の給付額を、1個人事業継続、2法人成り、3事業の一部を法人化(個人事業+ミニマム法人)毎に試算。3のメリットを詳しく分析。

商品詳細

出版社名
中央経済社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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