コミュニティの社会活動におけるエンパワメント評価 福祉,教育,医療,心理に関する「参加と協働」の実践知
- ページ数
- 448p
- ISBN
- 978-4-571-41065-9
- 著者情報
- 衣笠 一茂(キヌガサ カズシゲ)
1966年滋賀県生まれ。同志社大学大学院文学研究科博士課程中退。2015年に同志社大学院大学社会学研究科より論文博士(社会福祉学)取得。社会福祉法人あしや聖徳園介護支援センターソーシャルワーカー、西南女学院大学保健福祉学部助手、九州看護福祉大学助教授、大分大学教育福祉科学部准教授、同福祉健康科学部教授・学部長などを経て、現在、臨床ソーシャルワーク研究所(CSWRI)、Kinugasa&Associates代表。専門はソーシャルワーク・社会福祉実践の価値・原理の論究、コミュニティ・エンパワメントの理論と方法原理の論究
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商品説明
米国ほか各地で行われた地域活動の報告を通じて、コミュニティメンバーの自発性を促すアプローチと、地域力を引き出すエンパワメント評価の具体的な方法論をまとめる。
目次
監訳者まえがき
巻頭言
序文
謝辞
第1部 イントロダクション
第1章 本書の概略について
第2章 エンパワメント評価の概要
第2部 対象と具体的な実践
第3章 目標達成
第4章 民間非営利団体が活用するエンパワメント評価の原理
第5章 エンパワメント評価による「対処能力の構築」
第6章 教育現場で評価を実施するということ
第7章 ヒューレット・パッカード社が1500万ドルを投資したデジタル・ヴィレッジの開発
第8章 SAMHSAによるService to Scienceイニシアティブプログラムにおける,エンパワメント評価の実際
第3部 ツール
第9章 Getting to Outcomes?
第10章 「言い訳しない」実践:アメリカ的言い訳文化からの脱却
第11章 4〜5年生によって実施されたエンパワメント評価
第12章 エンパワメント評価アプローチの実施に必要な「評価に必要な対処能力」の構築
第13章 実践の質の向上に向けた,エンパワメント評価アプローチの展開
第14章 10年間の喫煙予防新規事業におけるエンパワメント評価と評価に必要な対処能力の構築
第4部 調査研究結果と,その実践への反映
第15章 GTO(Getting To Outcomes):成果を導くプロセスを展開する技法
第5部 結論
第16章 まとめ
結びにかえて
編者紹介
執筆者一覧
商品詳細
- 出版社名
- 福村出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:EMPOWERMENT EVALUATION 原著第2版の翻訳
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