なんとかせい! 島岡御大の置き手紙
発売日:2020年9月
- ページ数
- 350p
- ISBN
- 978-4-16-008979-2
- 著者情報
- 丸山 清光(マルヤマ キヨミツ)
1953(昭和28)年、長野県生まれ。1972(昭和47)年、上田高校卒業後、明治大学商学部入学、在学中は硬式野球部所属、島岡吉郎監督の下で東京六大学リーグ優勝3回。主将・エースとして活躍した1975(昭和50)年は、江川卓を擁する法政を抑えて春秋連覇。投手としてリーグ通算20勝7敗。卒業後は朝日新聞社入社、販売局勤務を経て、関連企業の朝日トップス、朝日サービス社長を歴任。現在は合同会社北海道信州グッドラボ代表
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商品説明
明大・島岡吉郎が残した10の熱血銘言。大学野球界の名物監督は若い選手とどう向き合ったか。没後31年、現代社会にも生きるその銘言を綴る迫真のノンフィクション。
明大・島岡吉郎が残した10の熱血銘言
大学野球界の名物監督は若い選手とどう向き合ったか。没後31年、現代社会にも生きるその銘言を綴る迫真のノンフィクション
名物監督の指導下、3度の優勝に貢献した元主将・エースが、野球、新聞、政治、映画、北海道へも応援歌を贈る
「ここは野球部の合宿所ではない。人間修養場だ」
「野球の前にまず、人間の修養を積め」「人間力を磨け」「不得手に挑戦」
「実るほど頭を垂れる稲穂かな」
「島岡式勝利の方程式は、(技術×練習)×元気+その日の調子」
「同じレベルだったら下級生を使う」
「明大野球部の存在意義は早慶を倒すことにある」
「打倒江川! 江川の高めの球を捨てろ」
「グラウンドの神様に謝れ」
「旧来の陋習を破れ」「悪貨は良貨を駆逐する」
「社会に出たら労働基準法などないと思え、ひたすら働け」「一事入魂」「初任給でいい酒を買え」
目次
第1通 「ここは野球部の合宿所ではない。人間修養場だ」
第2通 「野球の前にまず、人間の修養を積め」「人間力を磨け」「不得手に挑戦」
第3通 「実るほど頭を垂れる稲穂かな」
第4通 「島岡式勝利の方程式は、(技術×練習)×元気+その日の調子」
第5通 「同じレベルだったら下級生を使う」
第6通 「明大野球部の存在意義は早慶を倒すことにある」
第7通 「打倒江川!江川の高めの球を捨てろ」
第8通 「グラウンドの神様に謝れ」
第9通 「旧来の陋習を破れ」「悪貨は良貨を駆逐する」
第10通 「社会に出たら労働基準法などないと思え、ひたすら働け」「一事入魂」「初月給でいい酒を買え」
返信―明和寮を離れて
商品詳細
- 出版社名
- 文藝春秋企画出版部
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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