ふだん使いのCBT 10分間でおこなう認知・行動介入
- ページ数
- 302p
- ISBN
- 978-4-7911-1061-2
- 著者情報
- オットー,マイケル・W.(オットー,マイケルW.)(Otto,Michael W.)
ボストン大学の心理学教授であり、同大学の不安および関連障害センターのトランスレーショナルリサーチプログラムのディレクター
サイモン,ナオミ・M.(サイモン,ナオミM.)(Simon,Naomi M.)
マサチューセッツ総合病院の不安および外傷性ストレス障害センターの副所長であり、ハーバード大学医学部の精神医学准教授
オランジ,ブンミ・O.(オランジ,ブンミO.)(Olatunji,Bunmi O.)
ヴァンダービルト大学の心理学助教
ソン,シャロン・C.(ソン,シャロンC.)(Sung,Sharon C.)
マサチューセッツ総合病院の心理学助手。ハーバード大学医学部精神科インストラクター
ポラック,マーク・H.(ポラック,マークH.)(Pollack,Mark H.)
ハーバード大学医学部、精神医学教授であり、マサチューセッツ総合病院の不安および外傷性ストレス障害センターのディレクター
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商品説明
限られた診療時間内で,効果の実証された認知行動療法(CBT)を行うことは可能だろうか?
本書で提唱する“一口サイズ”の介入モデルは,CBTの要素を選んで治療全体が厳格に定められたプログラムに取り入れることができる。高い有効性が期待できる技法を用いながらも限られた時間内に収められるよう工夫され, CBTに精通した治療者が実施することで効果を発揮する。現場のニーズに応える新たなCBTのスタイル。
目次
はじめに
CBTの実施
認知的介入
活動と曝露の課題
追加できる治療技法:問題解決技法とリラクセーショントレーニング
パニック症のCBT
うつに対するCBT
全般性不安症のCBT
社交不安症のCBT
不眠症のCBT
ケースコンサルテーション:CBTと薬物療法
商品詳細
- 出版社名
- 星和書店
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:10-Minute CBT
注意事項
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