英語のしくみと教え方 こころ・ことば・学びの理論をもとにして
発売日:2020年9月
- ページ数
- 217p
- ISBN
- 978-4-87424-839-3
- 著者情報
- 白畑 知彦(シラハタ トモヒコ)
静岡大学教育学部教授。静岡県遠州森町生まれ。博士(文学)(大阪大学)
中川 右也(ナカガワ ユウヤ)
三重大学教育学部准教授。愛知県名古屋市生まれ。神戸市外国語大学大学院外国語学研究科修士課程修了
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
しくみがわかれば、教え方は変わる!学習者がつまずきやすい英語学習項目についてその理論を具体的にわかりやすく紹介し、実践に役立つ指導法を提案します。
本書の目的は、題名『英語のしくみと教え方──こころ・ことば・学びの理論をもとにして』に端的に表現されています。それは、「こころ・ことば・学びの理論」に基づき、できる限り具体的で分かりやすい記述をとおして、英語のしくみとその教え方について読者に提案することです。
日本の英語教育において、これまでは、ともすると、教科専門(言語学や英語学)と教科教育(英語科教育法)との間に大きな溝がありました。しかしながら、こころ・ことば・学びの理論に基づかない外国語の指導は益が少ないと私たちは考えます。そのため、教科専門と教科教育を融合した「教科学」の立場から、英語の教え方を考察するアプローチを採用しようと試みました。
そのような考えを基に、本書は、英語の教え方に関心を持つ、小学校、中学校、高等学校、高専、そして大学等の教員の方々に一読していただきたく、9 名の執筆陣が鋭意努力し書き下ろしたものです。また、大学や大学院での英語科教育法等の講義を受講する学生・院生の方々にも十分活用いただけるものと確信しております。(「はじめに」より)
目次
1 コアを活用した多義語指導の理論と指導法
(藤井数馬)
2 動詞の3 区分の知識とその指導法
(大瀧綾乃)
3 派生接辞の特徴とその指導法
(田村知子)
4 英語代名詞の特徴とその指導法
(白畑知彦)
5 学習者の認知能力を活性化する過去形の有機的な指導法
(今井隆夫)
6 時を表す前置詞AT・IN・ON のイメージ指導法
(中川右也)
7 アニメーションを利用した文法指導法
(近藤泰城)
8 用法基盤モデルとCLILに基づく英語の指導
(柏木賀津子)
9 第二言語の発達における行為の役割と学習環境としての「課題」
(松村昌紀)
商品詳細
- 出版社名
- くろしお出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。