茶書古典集成 5「神屋宗湛日記」
発売日:2020年10月
- 巻の著者
- 筒井紘一/編集
- 巻の書名
- 神屋宗湛日記
- ページ数
- 659p
- ISBN
- 978-4-473-04335-1
- 著者情報
- 筒井 紘一(ツツイ ヒロイチ)
1940年、福岡県生まれ。早稲田大学文学部東洋哲学科卒業。同大学院文学部研究科修士課程修了。文学博士。今日庵文庫長、茶道資料館副館長を経て、同資料館顧問。京都府立大学客員教授。一般社団法人文化継承機構理事長。著書多数
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商品説明
140余冊の茶書を網羅する全17巻シリーズ。本巻では、織豊時代末期に神屋宗湛が見た約490会の道具・点前・料理が明らかになる。
〈劉家本『神屋宗湛日記』日記・献立・見聞書の全貌がいま明らかに〉
〈秀吉の九州平定・文禄の役の時代に博多の商人が見た諸大名の茶会記録〉
茶書とは、茶の湯を専門的に扱った書物のこと。
江戸時代末までに日本及び中国で書かれた茶書約140件の原文を収録する『茶 書古典集成』全17巻シリーズ。2回めにお届けするのは、シリーズ5の「神屋宗湛日記」。
今回は、博多の劉家に長く秘蔵され ていた『神屋宗湛日記』の「神屋宗湛日記」二冊、「神屋宗湛日記献立」二冊、「宗湛慶長元和日記并献立」一冊、「宗湛日記 見聞書」一冊、計六冊を底本とします。
天正の九州平定と文禄の役の時代の、京都、堺、博多の茶会(人物、道具、点前、懐石) の様相がつぶさにわかります。人物と道具、懐石の詳細な注釈と索引付き。宗湛の日記、献立、見聞書をあわせた、初の翻刻 です。
目次
神屋宗湛日記 乾
神屋宗湛日記 坤
宗湛慶長元和日記〓献立(日記)
宗湛日記見聞書 全
神屋宗湛日記献立 上
神屋宗湛日記献立 下
宗湛慶長元和日記〓献立(献立)
商品詳細
- 出版社名
- 淡交社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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