誇り高き愛人
発売日:2020年11月
- ページ数
- 284p
- ISBN
- 978-4-596-59133-3
- 著者情報
- ロールズ,エリザベス(ロールズ,エリザベス)(Rolls,Elizabeth)
イギリスのケント生まれ。幼少期を過ごしたオーストラリアのメルボルン、パプアニューギニアの生活の後、ニューサウスウェールズ大学では音楽学を専攻し、音楽教師も経験。現在はメルボルンに暮らしている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
15歳で父を亡くしたヴェリティは、冷酷な叔父に引き取られた。何不自由なかった暮らしがまるで嘘のように、使用人同然に扱われても、無一文の身では、このつらい毎日に耐えるしかなかった。そんなある日、屋敷を訪ねてきたハンサムな伯爵を見て、ヴェリティは驚いた―父の墓前で優しくしてくれたマックスが、なぜ?これまでずっと、記憶の中にある彼の面影を心の支えに生きてきたのだ。なのに悲しいことに、彼はヴェリティだと気づいていない様子だ。しかも、内心動揺するヴェリティに向かって、マックスが思いもよらない提案を平然と持ちかけてきた!「きみを愛人として迎えるつもりだ。ぼくの支援を受けるといい」。同居する叔父一家から冷遇されてきた天涯孤独のヒロインと、愛を避けなければならない宿命を背負った伯爵。そんなふたりの切ない背景を知れば知るほど、心を揺さぶられる感動作。
なんの魅力もないと言われ続ける私を
なぜ、愛人にと望むのですか……?
15歳で父を亡くしたヴェリティは、冷酷な叔父に引き取られた。
何不自由なかった暮らしがまるで嘘のように、使用人同然に扱われても、
無一文の身では、このつらい毎日に耐えるしかなかった。
そんなある日、屋敷を訪ねてきたハンサムな伯爵を見て、
ヴェリティは驚いた――父の墓前で優しくしてくれたマックスが、なぜ?
これまでずっと、記憶の中にある彼の面影を心の支えに生きてきたのだ。
なのに悲しいことに、彼はヴェリティだと気づいていない様子だ。
しかも、内心動揺するヴェリティに向かって、
マックスが思いもよらない提案を平然と持ちかけてきた!
「きみを愛人として迎えるつもりだ。ぼくの支援を受けるといい」
同居する叔父一家から冷遇されてきた天涯孤独のヒロインと、愛を避けなければならない宿命を背負った伯爵。そんなふたりの切ない背景を知れば知るほど、心を揺さぶられる感動作をお贈りします。編集担当が文句なしに太鼓判を押す名作中の名作をご堪能ください。
商品詳細
- シリーズ名
- ハーレクイン・ヒストリカル・スペシャル PHS243
- 出版社名
- ハーパーコリンズ・ジャパン
- サイズ
- 17cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
- 原題
- 原タイトル:HIS LADY MISTRESS
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。