発達障害白書 2021年版「特集1新型コロナウイルスへの対策と現状 2社会参加とお金を使う体験」
発売日:2020年9月
- 巻の書名
- 特集1新型コロナウイルスへの対策と現状 2社会参加とお金を使う体験
- ページ数
- 200p
- ISBN
- 978-4-7503-5086-8
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商品説明
発達障害のある人々を支援する様々な分野における2019年度の動向をまとめたイヤーブック。特集1では、新型コロナウイルスが施設や学校に与えた影響を記録し、対策や課題を示す。特集2では、社会参加や金銭教育における発達障害に対する新たな取り組みを紹介する。
目次
まえがき
『発達障害白書2021年版』における「発達障害」の表記と定義の統一について
第1部 特集
1 新型コロナウイルスへの対策と現状
I 新型コロナウイルスの障害者福祉事業所への影響と今後
II 新型コロナウイルスへの感染と学校での被害状況
III コロナ禍における発達障害児者・家族の姿
IV 新型コロナウイルスの施設への影響と感染予防対策
2 社会参加とお金を使う体験
I 社会参加とお金を使う体験
II お金の教育
III 経済活動とリスク管理
IV 地域での生活とお金を使える力
第2部 各分野における2019年度の動向
第1章 障害概念
I 発達障害への多様な視点
II 発達障害研究の最前線
III 発達障害とチームアプローチ
IV 大人の発達障害
V 発達障害へのさまざまな誤解
■時の話題■
自閉スペクトラム症と過剰診断
発達障害の診断と留意すべき点
第2章 医療
I 新型コロナウイルス感染症対策下に求められる支援とは
II 新規ADHD治療薬ビバンセ
III 発達障害とロービジョン
IV 発達障害と聴覚情報処理障害
V ASD児の偏食の実態
■時の話題■
境界知能とコグトレ
第3章 子ども・家族支援
I 発達障害の子どもと多様化する家族をどう支えるか
II 外国にルーツをもつ発達障害児の発達支援と保護者支援
III 厚生労働省における発達障害者支援施策――「家庭・教育・福祉連携推進事業」及び
「発達障害児者及び家族等支援事業」について
IV 放課後児童クラブと発達障害児
V 幼児の教育・保育・療育の「無償化」の影響
■時の話題■
ゲーム障害予防コーチング
障害児をもつひとり親のコミュニティ
発達障害のある子と虐待
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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