楽に生きる

大來尚順/著

発売日:2020年9月

  • 楽に生きる
  • 楽に生きる
  • 楽に生きる
  • 楽に生きる
ページ数
189p
ISBN
978-4-434-27899-0
著者情報
大來 尚順(オオギ ショウジュン)
浄土真宗本願寺派大見山超勝寺住職。著述家/翻訳家。1982年、山口市(徳地)生まれ。龍谷大学卒業後に渡米。米国仏教大学院に進学し修士課程を修了。その後、同国ハーバード大学神学部研究員を経て帰国。僧侶として以外にも通訳や仏教関係の書物の翻訳も手掛け、執筆・講演・メディアなどの活動の場を幅広く持つ。2019年龍谷大学龍谷奨励賞を受賞

¥1,320 税込

6 nanacoポイント

6 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

考えすぎない。流れに任せる。肩の力を抜く。楽に生きる。ありのままを受け入れることで何気ない日常に幸せを再発見できる。

アルファポリスの人気WEB連載の書籍化!! 人生100年時時代に突入した今、いかに幸せに生きるか、いかに素晴らしい時間を過ごすかをテーマにした1冊。生きていると気になってしまうネガティブなことをいかにプラスに考え、自分にとってプラスな思考に転換するかを、著者の実体験をもとに説いていく。僧侶でもある著者は仏教的な視点からも「生きる」ということを深く考え、迷える人々の足元を照らしてくれる内容になっている。
「生き残る」のではなく、「いかに幸せに生きるか」をテーマとし、日常のあらゆる場面で感じてしまうマイナス要素を、幸せに転換する考え方をエッセイ形式で紡いでいる。

目次

第1章 気持ちが後ろ向きになってしまったとき(何かと悲観してしまっても、もっと自分に自信をもっていい
自分が取り残されていると感じるときは、世の中への温度調整を自分でする ほか)
第2章 自分がどうすべきかわからなくなったとき(人の意見が受け入れられなくなっても、そのままでいい
「最近、怒りっぽい気がする」と思ったら、逆に多くの人と会話する ほか)
第3章 漠然と不安を感じるようになったとき(「他人の目」が気になるのは、自分に「伸びシロ」がある証拠
過ぎたことを気にしてしまうときは、過去の「有難さ」を見直す ほか)
第4章 自分の中に「迷い」が生じたとき(できなくなったことを嘆くより、新たな「幸せ」を大切にする
先々のことが心配で胸がザワつくときの、心の落ち着け方 ほか)

商品詳細

出版社名
アルファポリス
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ