史料で読む日本の金融

浜中秀一郎/著

発売日:2021年2月

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ページ数
283p
ISBN
978-4-322-13581-7
著者情報
浜中 秀一郎(ハマナカ ヒデイチロウ)
1944年生まれ。東京大学卒業後、68年大蔵省(現財務省)入省。主計局主計官、大阪税関長、国際金融局次長、財政金融研究所長などを経て、98年6月金融監督庁発足と同時に次長、2000年6月金融庁次長に就任。国際協力銀行理事ののち、02年11月より05年11月まで在ポルトガル大使。現在は京都外国語大学理事

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商品説明

歴史は繰り返す―過去の教訓に学び日本の金融の未来を考える。明治以降、150年余に起きた24の出来事に関する史料からその背景と意図、真意を読み解く。

歴史は繰り返す―24の出来事でたどる150年
過去の教訓に学び金融の未来を考える
明治以降、150年余に起きた24の出来事・イベントを採り上げ、それらに関係した当事者の自伝、講演録、政府演説、小説などをたどり、その真意・意図を読み解くとともに、時代背景の分析と現時点から振り返ってみての評価を試みる。社会経済構造の変化にコロナ禍が加わり「金融」が大きな転換点にあるなか、日本の金融の歴史と教訓に学び今後の方向性を議論するうえで格好の書。

※お届け日が変更になりました
1月下旬→2月18日

目次

円の誕生
金融諸事業の始まり
松方デフレ
日清戦争と起業ブーム
日露戦争公債
大正バブル
昭和金融恐慌
金解禁
国家総動員法
戦後復興
傾斜生産
ドッジライン
神武景気
所得倍増
公債発行
ニクソン・ショック
日本列島改造論
二つのコクサイ化
プラザ合意
平成バブル
日米保険協議
郵政民営化
リーマンショック
コンピューター/インターネット時代

商品詳細

出版社名
きんざい
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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