金融機関職員のための相続・遺言・遺言信託入門
発売日:2020年11月
- ページ数
- 229p
- ISBN
- 978-4-322-13584-8
- 著者情報
- 横田 卓也(ヨコタ タクヤ)
平成17年3月明治大学法学部法律学科卒業。平成18年10月弁護士登録(59期)。平成18年10月弁護士法人小野総合法律事務所入所。大手信託銀行の法務部に定期的に常駐し、相続、遺言に関する相談を含め幅広い法律相談に対応。金融機関の相続、遺言にかかわる業務に精通する。また、自身でも遺言書作成、遺言執行業務を多数手がけるほか、遺産分割、遺留分等の相続にもかかわる紛争案件の幅広い経験を有している
山〓 悠士(ヤマザキ ユウジ)
平成17年3月筑波大学第一学群社会学類卒業。平成20年3月一橋大学法科大学院修了。平成21年12月弁護士登録(62期)。平成21年12月弁護士法人小野総合法律事務所入所。平成25年2月信託銀行系の不動産流通会社に出向(1年間)。大手信託銀行、大手オフィス仲介会社、PM会社等を主なクライアントとし、不動産全般にかかわる相談、案件対応を多数手がける。賃料増減額、ビル建替えを前提とする立退き案件等、不動産ビジネスにかかわる事件経験も豊富に有しており、また、相続、遺言にかかわる相談も多数手がけている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
相続関連業務に携わる方必携の1冊。金融機関で相続関連業務を行うための法律知識が身につく入門書。金融機関から相続関連業務の相談を多く受ける弁護士が、争続の基本から遺産整理業務、遺言信託まで、事例を用いてQ&A形式で解説。
相続関連業務に携わる方必携の1冊
■相続・遺言の基本から遺言執行引受予諾業務、遺産整理業務まで、金融機関の相続関連業務についてQ&A形式で解説。金融機関が行う相続関連業務とはどのようなものか(第1章「金融機関の相続関連業務」)、金融資産の遺産性や相続人の資格などの基本的な共通事項について(第2章「相続法全般」)、遺贈の種類や遺言執行業務の一般的な流れ(第3章「遺言執行引受予諾業務・履行補助業務」)、遺産分割について(第4章「遺産整理業務」)、相続人からの問い合わせ対応について(第5章「その他」)など。
■信託銀行から相続関連業務の相談を多く受ける弁護士が執筆。裁判例のみならず実務的な観点を踏まえた業務に直結する論点を解説。改正相続法にも対応。
■相続関連業務を行う全金融機関職員におすすめの1冊。
※お届け日が変更になりました
10月中旬→11月上旬
目次
第1章 金融機関の相続関連業務(金融機関の行う相続関連業務とは
遺言執行引受予諾業務とは ほか)
第2章 相続法全般(共通事項)(廃除と欠格事由
相続資格の重複 ほか)
第3章 遺言執行引受予諾業務・履行補助業務(遺言の解釈
特定遺贈と包括遺贈の併存 ほか)
第4章 遺産整理業務(遺産分割総論
一部の相続人からの遺産の引渡請求 ほか)
第5章 その他(相続人からの問合せ等への対応
報酬等の回収方法 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 金融財政事情研究会
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。